盛岡市教育委員会主催の女性活動研修会が開かれ参加した。

「私たちのくらしと放射線~安全・安心を求めて~」と題して、盛岡医療生活協同組合川久保病院小児科医師の小野寺けい子先生が講演。わかりやすくお話しているのだが、硬くなった頭には入っていかない。

チェリノブイリでは野生動物にいまだに奇形が生まれており、周囲の学校では給食材料の検査がいまだに続けられていることなど聞けば大変な事が長期にわたることを痛感。

その後の3人のパネリストの玉山の竹田さんが、「店をやっているが3・11前は肉は国産が売れていたのが、以後は外国産が売れるようになったし、野菜は福島や茨城産は売れなくなった」と消費者の変化について発言していた。これは大変だー

家庭で使う電力は原発何基分?というグラフを見たら主なものを抜粋すると、暖房便座1、電子レンジ2、電気洗濯機3、電気ポット3、電気冷蔵庫5、照明10、テレビ10基ぶんになるという。

家庭の照明をすべてLEDに変えると原発の6.3基分節電できるし、使わない電化製品の本体の電源をきったり、コンセントを抜けば原発3基分節電できるという。ウーン出来ることをやらなきゃー

福島の人たちの苦痛を福島の人たちだけにせず、いまこそ放射能、放射線、そして原発についてきちんと勉強しなきゃと思った。

けい子先生が講演会へのお誘いをしていた。
2月17日(金) 10:30~12:30
盛岡市 サンビル7階ホール
演題 「原発はなぜあぶないのか」
講師 安斎 育郎さん(安斎科学平和事務所所長、立命館大学名誉教授)
入場無料
待ち合わせ時間つぶしに入った松園の喫茶店は、普通の家を店にしたもの。

ハーブティーを注文。大き目のポットに入ったばら色のハーブティをカップに1杯目をいただく。美味しい・・・

「別の味を味わっていただきます」とー。ポットを引っ込めた。また出てきたポットにはりんごが入っていた。
2杯目・・ハーブの味に酸味と甘味が加わって疲れがスーと抜けていく。甘味は蜂蜜だという。

まだたっぷり残っているので3杯目・・さらにりんごの酸味が強くなってさらに美味しくなっている。最後にハーブで色づいたりんごをいただくという仕組みだ。

癒しのハーブティーだった。

メニューをみたら、ランチもやっており、1月の日替わりランチはだったんぞばにお稲荷さん、コーヒー付で500円tおなっていた。

お店の名前は「みち草」営業時間は11:30~17:00 定休日は水、日、祝



台温泉中嶋旅館 宮大工が建てた木造4階
「あんたが好きそうな旅館だよ」と友人から薦められていた台温泉の中嶋旅館の1泊2食で7500円のチラシを見て、今年の家族温泉旅行に決めた。

花巻温泉を通り過ぎ、奥へ奥へと車を走らせると、狭い道路の両側に小さな温泉旅館が並び、「温泉街はみんなこうだったなー」と懐かしさに浸りながら台温泉の一番奥の中嶋旅館に到着。

わー!木造の4階建てだー。昭和初期築だというが、宮大工が建てたという立派な建物だ。

中の入ってアー!。階段が、アニメの「千と千尋」の世界だった。3階の部屋に案内されたが、3階の階段の桟は黒柿と竹が使われておりオシャレだ。

お部屋も大工さん技がちりばめたなかなか素敵なお部屋だ。

夕食も二の膳までついて満足。子どもの食事も作ってくれるので完食。

お風呂は、女風呂が大理石、男風呂は天然岩風呂ー岩盤を削ってつくったという。この日は午後7時から11時までは岩風呂が女風呂になり、どちらにも入れるようになっていた。湯質も良くツルツルする。

朝、4階の豪華なお部屋を見せてもらった。いたるところに宮大工の粋をちりばめた建物で、また暖かいときにゆっくりと泊まりたいナー


お正月のお飾りやお守り、御札をもって八幡宮のどんと焼きへ・・・時間帯のせいか?駐車場にも待たずに入れたし、どんと焼きもいつもの山より小さかった。

「1年間ありがとう」と手を合わせる。

そして八幡宮には「健康で良い年になりますように」と手を合わせた。災害の無い平和な年でありますように・・・
今年は雪が少なく雪かきが楽なのだが、寒い日が続く。

そんな天気が幸いして今年の寒干し大根は昼でもがっちり凍っていた。毎年寒干しを求めてお邪魔してこの風景をカメラに収めるのが1月の行事になっている。

住宅地の中で専業農家でがんばっている藤村さんチの寒干しは天日干し。しかも家族の手作り・・・だからおいしいんだ。お味噌汁に、お煮付けに大活躍する。

久しぶりにお会いしての話題は、母校盛岡商業のサッカーのこと。県大会で悠々優勝し、せっかく5年ぶりに全国大会にいったのに・・・1回戦で敗退してしまった。前評判は全国優勝したときより実力が上だといってたのに・・・

藤村さんの息子さんは全国優勝したときのキャプテンだった。いまや立派な社会人となって働いているが、中学生のころ寒干し大根づくりの手伝いをして、大根の皮むきしてた姿が忘れられない。

仙北2丁目の不退院虚空蔵さんのお年越し祭りが行われ、盛岡消防団第1分団が裸参りを奉納した。この日最低気温が-11.5度最高気温も-0.6度というはこの冬一番寒い日。午後4時仙北町駅を出発し、ゆっくり、ゆっくり1時間近くかけて虚空蔵さんに到着し参拝した。

登り旗には、例年の家内安全、所願成就、五穀豊穣に加えて災害復興もあり、今年の願いがこめられた裸参りだった。

裸参りを復活して13年となるというが、13年連続参加の勇者も1人おり、22人の若者が参加。3年連続参加の満願成就は2人だった。鈴木努議員も今年で連続4年目の参加でがんばっていた。
朝7時から公民館のお掃除に出かける。班毎に毎月2回お掃除をするのだが今月がわが7班の当番。公民館に入るのは掃除のときだけという方もあるのだがみなさん参加してくださる。自治会長としては感謝・感謝だ。

8時前に終わったので急いで神子田朝市に駆けつける。「今年もよろしく」と声かけながら一回り・・・さすがに野菜は少ないが、長いも、漬物、お茶、醤油、佃煮などなど両手に持ちきれないほどになってしまった。

朝の山々は神々しい・・・岩手山を明治橋の上流の堤防の上からパチリ・・・「今年は良い年に・・・」

今年もここに白鳥は来ていない。以前は白鳥の飛来地だったが・・・「えさをやる人がいなくなったからだ」「明治橋の工事をしたからだ」などとうわさはあるが真相はわからない。昨年も旅の途中の骨休みによってくれただけだった。

古ぼけた白鳥飛来地の看板だけはのこっている。
早朝雪降りでどうなるか?と思っていたら青空!今年の自治会はついてるぞ・・・

三世代交流餅つき大会は自治会、こども会、老人クラブが実行委員会を開いて準備する。

子ども会が、5・6年生が2台の獅子頭をもって駒形神社におまいりし、町内を「おめでとうございます」と門付けして回る。「良い年でありますように」と獅子頭で頭をパックンする。

三世代交流の餅つきのはじまり・・・いつも餅をつきたい子どもたちが並ぶのに今年は少ない。どうしたのかな?ー餅つきのえんどりは買って出た。

子ども会のお母さん、老人クラブや自治会の女性役員のみなさんが作った小豆、くるも、ゴマ、納豆、大根おろしのお餅やおでん焼き鳥、モツ鍋などお腹いっぱい食べた。満足!満足!

何よりも町内の皆さんとの顔合わせ、交流ができる。子どもたちとも顔見知りになれる。そのための楽しい自治会行事なのだ。

昨年の漢字一文字は「絆」だった。地域の絆を強めるには地道に活動を積み重ねて築かれるものだと思う。被災地で直後の避難所生活を聞くにつけ普段の積み重ねを見てとてた。

いま、盛岡市は地域共同と称して新たに組織作りをし、地域活動を強めるようとしている。2回ほど説明尾聞いたが何のためにやるのかまったくわからない。地域共同とはその地区に必要なときに必要な組織を作ればよいことで上から押し付けで作るものではないと思う。

しかも活動費を30万円補助するという。被災地の復興に回したら・・・と言いたい。





こだわりの陽子さんだー。

サンシュユ酒を実のままつけてしまって悔しい思いをしたものだから、種をとって乾燥させたサンシュユ酒を作ってみたくなって朝市のおじさんに注文して年末に2キロも買ってしまった。

おじさんが言うには、乾燥させてお茶にして飲む人もいるという。熱湯を3回かければよいというので、お湯に浸してみたら硬い実が柔らかくなり過ぎて剥きづらい。少し乾かすと固まってむきやすくなるので乾かしながら夜なべに種取りしている。

なにせ2キロ・・・グミのような小さな実を1個1個種を取るのだから大変な仕事。やってもやっても減らないサンシュユ・・・10日過ぎてもまだ残っている。家族からも「もうやめろ」の声がかかったが、やり出したら絶対やめられない!。

こんなに苦労してやっていると種まで愛らしくなってくる。

最初の種むいて乾かした実は乾燥しかかっているもだ。確かな手ごたえを感じながら1人でがんばっている。

疲労回復の漢方薬なんだから・・・今年の健康はこれでいくぞー。

冬の楽しみの一つが雪つりを見られること。

縄の張り方、頭の形を見ているとそれぞれ違っており、庭師さんの腕の競い合いではないかとさえ思う。

やっぱり料亭の雪つりは特別すばらしい。これは本町の駒龍

駒龍の頭

これは大清水多賀の雪つり・・・建物の粋が引き立って見える。



お庭の雪つり

普通のお宅でも素敵な雪つりが見られた。

また違う頭だ。

庭師さんから聞いたことがあるが、雪つりの取り付けや取り外しは石割桜だという。3月ころまで楽しめるが、やっぱり雪があったほうがおしゃれだ。

ゆっくり見ていると癒しの世界だ。日本人でよかったナー