盛岡寫眞張~明治・大正・昭和の写真と映像」展・・・14日まで


都南図書館で大正時代の盛岡のまち並みや建物や商店、暮らしなどのビデオ「岩手の輝き」が上映された。

 いまだに面影が残っているいる建物など沢山出てきたが、今残っていたら・・・と悔しくなるような趣のある建物もあった。盛岡のまちと暮らしが良く分かる映像で貴重なものだった。

 ロビーでは、「盛岡寫眞張~明治・大正・昭和の写真展」が行われていた。
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 明治36年以前の山車は写真で見たのははじめて・・・丁印に近い。電線が張られるようになってから低くなったと聞いたことがあるが・・・この山車が受け継がれていたら全国に誇れるものだったろうな・・・
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 大正期の仙北小学校。きっと運動会の玉入れのようだが・・・洋服の子が見える。今と違って服装がそれぞれで楽しい・・・
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 今も同じ場所で営業続けている惣門の工藤薬局。大正12年頃という。

 その他原敬の葬儀の写真、洪水の時の中の橋の写真、集団就職が盛岡駅出発の時の写真など当時が偲ばれるものばかり・・・

 この写真展は14日まで、都南図書館ロビーで開かれている。
by yoko1939 | 2010-02-07 22:43 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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