プラスチック製・紙製容器包装分別説明会開く

今年8月からプラスチック製・紙製容器包装の分別がはじまる。

 わが町内駒形自治会でも公民館で市のごみ減量推進課から職員が来て説明会が行われた。
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 寒気が全国を包み込んでおり、この日はこの冬一番の寒い最低気温-11.6度というなか40人を超える方々が集まってくださった。

 容器包装リサイクル法に基づくものだが、今までもえるごみとして出していた容器とそれを包装しているものをプラスチックと紙にわけて、プラスチックは2週間に1回の資源ごみの日に集積所に出す。紙製品は町内の回収ボックスに出す(つき1回の回収)というものだ。

 住民の皆さんの協力がなければ出来ないことだ。

 今でも集積所の燃えるごみがあふれて問題になっている。燃えるごみは少なくなるとして、今度は資源ごみの日の集積所があふれるのではないか?

 わが家でも、毎日孫たちが食べているおやつを見るとプラスチック、紙製品が多くゴミ箱がすぐ満杯になる。

 分別したら燃えるごみが少なくなってプラスチックや紙が多くなるだろう。週2回の回収が2週間に1回しか出せなくなる・・・ム・ム・ムー

 つい手が上がってしまい質問。「モデル地区では資源ごみの回収回数を増やして欲しいという声は無かったのですか?」市の回答は「特に出てません」

 2週間もプラスッチクごみどこに置こうかナー
by yoko1939 | 2010-02-04 14:06 | 木木レポート | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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