「春のつどい」で大宮神楽が勇壮に演舞

くらしといのちを守る新しい政治をめざす「春のつどい」に80人参加していただいた。

主催者として挨拶。「昨日のテレビのトップニュースで志位委員長がアメリカの国務省に本部長に対し『普天間基地は無条件即時撤退すべき』と申し入れたことが放映された。日本政府もどこの政党もやれないことをやった。日本共産党に惚れ直した。夏の参院選で日本共産党を大きくしてほしい」とお願いした。
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参院予定候補の瀬川貞清県書記長が決意表明。鈴木努市議の司会で進められた。

鈴木努議員の伯父さんのつながりで大宮神楽保存会の皆さんにより、市指定無形文化財の大宮神楽が勇壮に舞われた。演目は「山ノ神」舞。
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盛岡で一番古い神社で1200年の歴史をもつ大宮神社に坂之上田村麻呂に同行してきた管主が神楽を奉納したものが継承されてきたという。大きな拍手がおくられていた。

「時代を拓いた先達たち」と題して郷土史研究家の牛山靖夫さんが講演。
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百姓一揆の指導者の万六や多助、岩手の最初の社会主義者小森智円、北海道に最初に社会主義をもたらした新渡戸稲造、反戦川柳人鶴彬などなど時代を切り開いた人たちの盛岡とのかかわりについて話した。

歴史を知って現代を見るのひと時となった。
by yoko1939 | 2010-05-09 21:52 | 木木レポート | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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