日本建築はすばらしい・・・

お誘い受けて築100年古民家を見せていただいた。建坪200坪という大邸宅・・・圧倒された。

まず驚いたのは、それはそれはおしゃれな蔵。見たことが無い!なまこが大きく、漆喰だ。手でなでて仕上げたそうだ。

12畳が2間、10畳が2間、7畳半が2間、4畳半が2間が1部屋ごとに襖の絵が違う。しかもその絵は描かれたものですばらしい。取っ手には七宝焼きが施されておりおしゃれ・・・ここの襖を取り外したら大広間になるという仕組み。

床の間の柱は黒檀、そしていたるところに黒柿が使われており、お部屋に置かれているテーブルも・・・障子の腰板まで黒柿。贅を尽くしいる。

そのほかに6畳の畳みつきの板の間が20畳、板の間だけがさらに20畳と12畳が2間に台所と、ヒローイ!!

壁や床にも隙間が出来てない。丁寧なしかも確かな建材が使われている。お金持ちだったに違いないが・・・建主と大工さんのセンスと技術があふれている建物だった。

日本建築のすばらしさを再認識。すばらしかった!!!
by yoko1939 | 2010-05-15 18:09 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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