大地震発生・・盛岡では・・・

ベルフ仙北で、買い物を始めたとたんにグラグラ・・・すざましい揺れだ。買い物籠を投げ捨て外へ出た。携帯で家へ電話したがすでに繋がらない!ゆれがおさまってすぐ車で家へ向かったが
e0122199_23352636.jpg

信号が止まって車が渋滞している。これは大事になりそう・・危険を感じながらとにかく家へ・・

戸棚の茶碗が落ち、本棚から本や書類が落ちていただけ・・・家は大丈夫。
それーと近所の一人暮らしの家を訪ねて歩く。向こうから町内の役員が安否確認しながら歩いてきたのに出会って情報交換。民生委員さんも歩いてくれていた。高齢世帯に何事もなく一安心。

水道と都市ガスは大丈夫。お風呂いっぱいとバケツやビニール袋に水を確保。土鍋でご飯を炊く。停電が回復しない・・・ろうそくで灯りをとり、ゆたんぽとペットボトルにお湯をいれて布団をかぶせてだんを取ったが、寒い!火鉢を取り出し炭をおこした。

余震が頻繁で不安。娘は夜勤。病院も大変だろうな・・と思いながら孫と着の身着のままタンスを逃れ居間に布団を敷いて寝る。蝋燭を消したら真っ暗。月の灯りに助けられ、空を見上げたら星が綺麗だ。山で見る星空だった。盛岡の空にもこんなに星が降り注いでいたんだー。電話はどこにも通じない。情報はラジオだけで、夜中2時頃母お世話になっている施設の「入所者は無事です」のお知らせ入り安心。電池が心配だったが一晩中かけていた。どうやら津波で大変な災害のようだ。
by yoko1939 | 2011-03-11 22:32 | 木木レポート | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


by yoko1939
プロフィールを見る
画像一覧