テレビついた!大惨事に衝撃!!!

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電話が通じない。携帯もメールも通じない。安否確認しようにも待つしかない。

南部後援会で13日に予定していた行事200人規模の「春のつどい」も中止しその連絡に走り回る。

電池や反射式の石油ストーブを買いに言ったがすでに何も無い!ガソリンに長蛇の列。灯油も・・・電池も、食料も長蛇の列。
町内の役員や民生委員と安否確認の情報交換で町内を周っていると、児童公園に市の職員が来て水道の点検をしていた。高層マンションなどが停電で水道止まるので利用してもらうために冬の間凍結防止で閉めていた水道の栓を開けているという。向かいの3階のアパートの方が「ラジオの放送を聞いた」と汲みに来た。どうやら3階以上のアパートも出ていないらしい。3階以上のアパートの近所のお宅に飛び込んでマジックと紙をもらって「児童公園の水道をご利用下さい」の張り紙をして歩く。
スーパーはどこも買い物客で長蛇の列が出来ているらしい。我が家は非常食や冷凍食品があるもの・・・1ヶ月は暮らせる・・・
母が心配だが、停電で信号機がストップしたままで危険で車を走らせられない。

町も暗い・・・

今夜もロウソク生活を覚悟したが、夜9時近くに電気がついた!!みんなで拍手!!

テレビもついた・・・衝撃だった。津波で町がなくなっている・・犠牲者が続出している。これ本当なの?釜石、仙台の妹たちや被災地に住む親戚、友人、知人の顔が浮かぶ。相変わらず電話もメールも通じない。
by yoko1939 | 2011-03-12 23:22 | 木木レポート | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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