原発事故被害が広がる一方

昨日(19日)朝の連ドラ「てっぱん」が再開した。
連日大震災一色だったテレビに釘付けとなり、涙を流し被災者を思い落ち込んで、何かしなきゃーと落ち着かない毎日に、15分だけ震災前の時間が戻ってきた気分に浸った。

原発の被害が広がっている。政府や東電、原子力委員会がそれぞれ記者会見するのだが分からない!。しんぶん赤旗が、良く分かるという評判になっているらしい・・・
 
20日付日曜版に衝撃の記事が・・・チェルノブイリ原発事故被災地など世界の核汚染を取材している森住卓さんが13日に福島県双葉町を取材した。双葉町役場や双葉厚生病院では、持参した3種類の放射線測定器が振り切れた。1台は最大毎時9.9㍉シーベルトまで測定できるものだったという。家畜の世話で戻ってきた人、衣類を取りに戻った人達に「非常に危険です早く避難してください」と声をかけた。14~15日の取材では50キロ離れた場所でも測定器が振り切れた。と言うのです。

政府発表は「放射線は極微量」というのだが・・・本当のこと隠してる!と地元でも不安が広がっているという。
by yoko1939 | 2011-03-20 11:00 | 木木レポート | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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