被災者救援募金運動に次々温かい支援

救援募金活動
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ベルフ仙北で鈴木努議員とともに日本共産党仙北支部が募金活動。次々と吸い寄せられるようにみなさんが協力してくれる。しかも1000円札を入れてくださる方が多いことに感激。高齢者の方も小さな子ども達も自分のお財布を開いてお小遣いを募金してくれる・・熱いものがこみ上げる。みなさんの善意は被災地に届けます!!日本共産党は全国から集まった募金を20日に達曾知事に高橋千鶴子衆院議員、斉藤信県議が訪れて1000万円の義捐金を届けたという。

「親戚がみんな犠牲になった」「親戚が被災して現地に言ってきたがテレビよりもひどい。ショックだった」「息子一家が無事だったが、家が流された」など被害状況を訴える人も多かった。盛岡でも身近な人達が被災した方々をかかえている人が多いんだ・・・
棚が閑散
ベルフ仙北の売り場の棚が閑散としている。牛乳も、ヨーグルトも、インスタント食品、スープの素の棚まで空っぽ・・・生産できないのか?流通の影響か?どんなことが起きているのか?
牛も鶏も餌不足で乳も出ない、卵も産まないという。魚の練り物は海岸に工場があるため津波で生産できなくなってしまったらしい。ガソリン不足だけではなさそう・・・
相変わらずガソリンスタンドに長蛇の列
近所のガソリンスタンドが開いて無いのに車が長蛇の列。12時にタンクローリーが入るという情報に朝から並んでいるらしい。原発事故に追われっ放しの政府も、やっと手立てを講じて西日本からいろんなルートで入れ始めていると報道されていたが・・・
by yoko1939 | 2011-03-25 11:44 | 木木レポート | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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