防災隊が安否確認 町内で石油タンク倒れた!

昨夜、疲れていつもより早めに寝込んでいた。グラグラ・・余震に慣れツこになっていた身体も「いつもと違う」と反射的に立ち上がっていた。とたんに停電。

パジャマのままで外に飛び出した。アパートの非常用の電気だけがついている。ふっと我にかえって急いで公民館に集合。3人集まったが、町内は真っ暗。外見上は何事も起きていない。「暗闇で安否確認など出来ない」と解散。

昨夜の地震は、宮城県沖が震源地で宮城県が震度6強、岩手県が大船渡、釜石などが震度6弱、盛岡が震度5という最大の余震だったという。

10時に役員に集まってもらった。昨夜、時間がずれたらしいが我々が集まる前に3人集まってくれていたという。防犯隊の動きが出てきた。早速手分けして高齢者の安否確認して歩く。皆さん元気だったとの報告。ひと安心。

役員の隣の家で、石油タンクが地震で転んで石油が流れ出しており、消防に連絡し消防車2台来てくれ、流れた石油の中和処理をしてくれたと言う。こんなことも起きるんだー

町内会の用事を済ませ12時30分頃家に帰ると電気がついていた。良かった!!急いで母親の施設へ・・・途中、停電でお店や病院、ガソリンスタンドも休業。開いているガソリンスタンドにはまた長蛇の列が出来ていた。

会う人との挨拶が「怖かったねー」。被災地の人はもっと不安だっただろうナー。せっかくこれからの生活を考え始めているときにー。
Commented by 中野忠志 at 2011-04-10 16:28 x
本当にびっくりしましたね。
夜中に役員3人公民館に集まるなんて役所並みの防災意識ですね。やっぱり元議員、改めて感心しました。ご苦労様です。
Commented by yoko1939 at 2011-04-16 21:19
役員のみなさんが良い方ばかりで、当日夜中に集まってくれたのは全部で6人だったんです。なにが起きるか解らないときですから町内の絆を強めておかなければならないと思っています
by yoko1939 | 2011-04-08 16:56 | 木木レポート | Comments(2)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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