福島原発、被害広がる

一日中強い雨・・何事も起きませんように・・・

菅直人首相は東京電力福島第1原発から20㌔圏の警戒区域の外側に「計画的避難区域」を設定し、福島県の飯舘村、葛尾村、浪江町の全域と川俣村と南相馬市の一部の住民1万人(約3000世帯)に対し、5月末をめどに域外への避難を求めるというのだ。

1ヶ月半もたつのに終息どころか被害が広がるばかりの放射能汚染被害に住民は怒っている。「津波で、原発で、家も仕事も何にもなくした!!」と・・・
この日本で人がいない町が広がっていく・・・日本中がもっと怒っていいのでは!

菅首相!東電!何してる!早く!早く!専門家の知恵と力を寄せて、世界の支援も受けて・・終息してよ!
Commented by 喬太郎 at 2011-04-30 15:09 x
 はじめてアクセスさせて頂きます。
 震災対応が後手に廻り、連日批判の矢面に立たされている菅さんですが、原発事故対応だけに限って言えば、きちっとやっていると感じます。もし自民党政権だったら間違いなく被災者よりも電力会社救済優先で動いているはずです。首相が菅さんだったことは数少ない不幸中の幸い。政権担当者が災害時に文句言われるのは当たり前です。どれだけベストを尽くしても批判される。菅さんは逆風を覚悟してよくやっています。自民党ならすぐ辞めているでしょう。政権を担当していた時はとことん叩かれても、後になって「あの人はよかった…」ということが歴史上往々にしてあります。菅さんも今は叩かれる一方ですが、成果もきちんと残しているはずです。それが大きく報道されていないだけで。
 原発で最初の爆発が発生し放射能漏れが確認された際、電力会社が政府に撤退を申し入れたのを菅さんは許しませんでした。自民党の首相だったら間違いなく電力会社の責任放棄を許していたでしょうし、その後も電力会社の責任放棄(回避)の姿勢がまかり通されたと想像します。菅さんが全てダメなわけではないのですよ。
Commented by yoko1939 at 2011-05-03 11:58
アクセスありがとうございます。基本的には安全神話をふりまいて原発促進してきた自民党に大きな責任があることは事実です。共産党は国会でも地震、津波で深刻な事故を起こすと科学的な見地で追及してきましたが、無視でした。「自民党が悪い民主党が悪いと言ってる場合じゃない。首相が良い悪いと言ってる場合じゃない。早く終息させる手を打て!」というのが今の庶民の声です。ところが手を打っている姿が見えないため不満が出るのです。
私の友人の福島で暮らす姪の方は出産して2週間目で被災し、「公民館に集まれ」と言われ何も持たずサンダル履きで出かけたら、そのまま避難所に連れて行かれ、避難所暮らしですっかりうつになってしまっていると言います。
真実は国民に知らされない、それは今も続いており、東電優先はいまだに治っていません。政治勢力を結集し政治力で解決することが求められていのではないでしょうか。
Commented by 喬太郎 at 2011-05-06 14:05 x
「自民党が悪い民主党が悪いと言ってる場合じゃない。~」ということには全く同感です。ただ「手を打っている姿が見えない」という部分については、文字通りに解釈すれば言い過ぎのような気もしますが…。本当に何もしていないなら既に原発は再爆発まで行っているでしょう。それを何とか食い止めようとしている現場で動いている人間がいます。そうした人たちへのサポート体制が十分でないという意味でなら異論はありませんが、文字通りの御主張であるとすれば、それも真実に目を向けていないものの一つであると映るのですが…。
 それから、「政治勢力を結集し政治力で解決すること」とありますが具体的にはどうすることでしょうか? 原発の再爆発を実際に食い止めるのは政治力ではなく技術と経験を持った人間の力です。民主党の小沢さんは「決死隊を送り込んで抑え込むしかない」と語っています。これは「電力会社が人的犠牲を払ってでもやるしかない」ということでしょう。共産党はそこまで言えるのでしょうか?
by yoko1939 | 2011-04-23 17:00 | 木木レポート | Comments(3)

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