実りの秋パート2--こぶし、ハクウンボク、エゴノキ

そろそろかナーと上の橋際の公園によって見た。

コブシの種はハート型
e0122199_22523510.jpg

あったー。こぶしの実・・・丁度良い時期だったようだ。地面のもいっぱい落ちていた。
早春、可憐な白い花をいっぱいつけるが、その花と結びつかない実がつく。手を握ってこぶしを作った形に似ていることから「コブシ」の名がついたそうだが・・・

この丸みが裂けて紅い実が顔を出し、やがて白い糸で釣り下がる。子孫繁栄のため目立って鳥に運んでもらうためなそうだ。さらに面白いことには、この赤い実を剥くと黒い種が出てくが、それがハート型をしているという楽しい楽しいコブシの実なのだ。


ハクウンボク

春枝先に10~20㌢ほどの総状花序に垂れ下がった多数の花をつける。山の木の花の中で一番高貴な花だという評価があるきれいな花だ。
e0122199_225574.jpg

実は花が付いたように黄緑の実が付く。中からどんぐりの小さくしたような種が飛び出し、木の下を敷き詰める。何かにできそうだなーと毎年拾ってしまう。


エゴノキ

春、小さな桜の花をした向けにたれ下げたような白い花をつける。
e0122199_22571466.jpg

黄緑の丸い実が無数に垂れ下がり、中から茶色の実が飛び出す。

そういえば・・・春には何の花も目につかなかい生活をしていたナー
by yoko1939 | 2011-10-03 22:45 | 花・山だより | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


by yoko1939
プロフィールを見る
画像一覧