三世代交流もちつき大会から地域協同を考える

早朝雪降りでどうなるか?と思っていたら青空!今年の自治会はついてるぞ・・・

三世代交流餅つき大会は自治会、こども会、老人クラブが実行委員会を開いて準備する。
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子ども会が、5・6年生が2台の獅子頭をもって駒形神社におまいりし、町内を「おめでとうございます」と門付けして回る。「良い年でありますように」と獅子頭で頭をパックンする。
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三世代交流の餅つきのはじまり・・・いつも餅をつきたい子どもたちが並ぶのに今年は少ない。どうしたのかな?ー餅つきのえんどりは買って出た。

子ども会のお母さん、老人クラブや自治会の女性役員のみなさんが作った小豆、くるも、ゴマ、納豆、大根おろしのお餅やおでん焼き鳥、モツ鍋などお腹いっぱい食べた。満足!満足!

何よりも町内の皆さんとの顔合わせ、交流ができる。子どもたちとも顔見知りになれる。そのための楽しい自治会行事なのだ。

昨年の漢字一文字は「絆」だった。地域の絆を強めるには地道に活動を積み重ねて築かれるものだと思う。被災地で直後の避難所生活を聞くにつけ普段の積み重ねを見てとてた。

いま、盛岡市は地域共同と称して新たに組織作りをし、地域活動を強めるようとしている。2回ほど説明尾聞いたが何のためにやるのかまったくわからない。地域共同とはその地区に必要なときに必要な組織を作ればよいことで上から押し付けで作るものではないと思う。

しかも活動費を30万円補助するという。被災地の復興に回したら・・・と言いたい。
by yoko1939 | 2012-01-07 21:42 | 木木レポート | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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