LEDに変えれば原発6・3基分節約、コンセント抜けば3基分節約

盛岡市教育委員会主催の女性活動研修会が開かれ参加した。
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「私たちのくらしと放射線~安全・安心を求めて~」と題して、盛岡医療生活協同組合川久保病院小児科医師の小野寺けい子先生が講演。わかりやすくお話しているのだが、硬くなった頭には入っていかない。

チェリノブイリでは野生動物にいまだに奇形が生まれており、周囲の学校では給食材料の検査がいまだに続けられていることなど聞けば大変な事が長期にわたることを痛感。
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その後の3人のパネリストの玉山の竹田さんが、「店をやっているが3・11前は肉は国産が売れていたのが、以後は外国産が売れるようになったし、野菜は福島や茨城産は売れなくなった」と消費者の変化について発言していた。これは大変だー

家庭で使う電力は原発何基分?というグラフを見たら主なものを抜粋すると、暖房便座1、電子レンジ2、電気洗濯機3、電気ポット3、電気冷蔵庫5、照明10、テレビ10基ぶんになるという。

家庭の照明をすべてLEDに変えると原発の6.3基分節電できるし、使わない電化製品の本体の電源をきったり、コンセントを抜けば原発3基分節電できるという。ウーン出来ることをやらなきゃー

福島の人たちの苦痛を福島の人たちだけにせず、いまこそ放射能、放射線、そして原発についてきちんと勉強しなきゃと思った。

けい子先生が講演会へのお誘いをしていた。
2月17日(金) 10:30~12:30
盛岡市 サンビル7階ホール
演題 「原発はなぜあぶないのか」
講師 安斎 育郎さん(安斎科学平和事務所所長、立命館大学名誉教授)
入場無料
by yoko1939 | 2012-01-27 21:25 | 木木レポート | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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