岩手県立博物館で青森県立田子高校生の田子神楽を鑑賞


平成22年度全国高等学校総合文化祭で最優秀・文部科学大臣賞を受賞した青森県立田子高等学校の田子神楽を観に行って来た。

会場の岩手県立博物館に30分前に着いたのに、会場はあふれてすでに立っている人たちも沢山いる。すごい人気!

演目は田子神楽の「盆舞」両手に丸いお盆をもって手のひらにぴったり吸い付けたり放したりして舞うすごい技だ。そして「傘舞」

「切番覚(きりばんがく)」と続いた。お囃子もしっかりしていてさすがー全国一の学校の神楽だ。田子神楽は国の無形民俗文化財に選定されており、保存会の皆さんが受け継いできたものだと言う。後継者にしっかり受け継がれているんだなー

圧巻は「ナニャドラヤ」「サイノ節」。太鼓やお囃子も入れたら総勢50人はこえてるかなー
盆踊りやお祭りの夜、若い男女が呼びかけあって恋を語らうもので、それは家の繁栄を願う先祖の喜びだったという解釈だという(チラシによれば・・・)

男女とも踊りは同じなのだが指の動きが違い、注目は男性の指の動きが実に綺麗だ。若さと素直な踊りに魅せられた。まさに「春を招く若人の舞」だった。もっと観たかったナーしかももっと広い舞台がほしいね。2階のグランドホールじゃ可愛そうだった。
by yoko1939 | 2012-02-11 21:10 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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