本町のひなまつり

今年も本町通町内会婦人部の「おひなまつり」に素敵なお雛様に会いに行った037.gif

何といっても注目は、清水端家の「享保雛」だった。江戸中期のもので、平成9年京都で修復したという。ご先祖が京都で甲冑師をしていたが、南部藩に招かれ盛岡に分家したが、京都の本家に後継者がなく仏様が盛岡に迎えた時お雛様も一緒に来られたという。今年はお内裏様の首がちょっと長くなっていた。5人ばやしは江戸中期のものだという。

松本家のお雛様は、江戸時代工期の古今雛と思われるが、明治時代に古道具屋から買い求めたものらしい。とっても良いお顔をしている016.gif

大正14年生まれの母親が生まれた時祖父が購入したという、大正後期のお雛様らしいという。

婦人部のみなさんの創作雛も飾られてあり、年々お雛様が増えてきているような気がしてうれしかった。
by yoko1939 | 2012-03-01 14:17 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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