南昌荘で刺子半纏の世界 6日まで

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なかなか見ごたえがあった。刺子半纏は江戸火消しの心意気を代表するものとしてファンが多い。火事が多かった時代刺子半纏を水にぬらして火の中に飛び込んでいく。命がけだったと思うがこんな粋な刺子半纏を着て火消するなんてかっこいい・・・
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この刺子は一針ひと針手縫いで作られたものだ。
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江戸時代のものも沢山あった。龍虎・・
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昇り龍降り龍
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児雷也ー三すくみ決戦の場 どれも粋!
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明治の刺子もあった。

江戸刺子愛好会岩手支部の方々の協力で実現したというが、盛岡にもこんなに江戸刺子があるんだー。
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五月人形も素晴らしいものが展示されていた。
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面白い人形があった!纏を振っている。
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半纏姿は火消人形かな?2人でこいのぼりを挙げている。

端午の節句は男の子の健やかな成長を願っての節句だ。昔々菖蒲の葉とヨモギを結んだものを屋根の上に投げていた。ヨモギもだいぶ大きくなったものだったから旧暦でやっていたのかな?

我が家の孫2人男の子だが・・・どんなお祝いにしようかなー
by yoko1939 | 2012-05-03 17:57 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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