日本共産党演説会 市田書記局長の話はわかりやすい

ドジョウが泥の中に逃げ込んでいるせいか予測のつかないが、衆院選は近々だ。衆院選での躍進目指している日本共産党の演説会が県民会館で開かれ参加した。

感動!鳥羽陸前高田市長のメッセージ

戸羽太陸前高田市長からのメッセいーじが紹介されたが感動的だった。「ー前略ー被災から1年と8か月。被災地は落ち着きこそ取り戻しましたが、残念ながら復興が思うように進んでいません。私は、その一番の原因は国政にあると思っています。千年に一度と言われる大災害に、ほぼ通常の法律で対応している現状。被災地の復興より政局が優先している現状。心がどこにあるのかわからない現在の政府。本当に悔しくてなりません。-後略ー」被災地の市長としての叫びが胸に響いた。
そのほか碇川豊大槌町長、田沼征彦JA岩手県中央会会長、大井誠治県漁連代表理事会長からメッセージが寄せられていたが、日本共産党が被災地支援で、またTPP問題で真剣に取り組んでいる反映なんだナー
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衆院候補者が元気あふれる挨拶

高橋ちづ子衆院議員、八幡しの1区候補、菊池ゆきお3区候補、高橋こうき4区候補が挨拶し「議席倍増するため頑張る」と元気あふれるものだった。

 高橋ちづ子衆院議員はちょっと太りすぎだよナー。ちょっと心配だなナ-。大震災と原発事故で現地を走り回り、国会で58回も質問したそうだ。「野田首相は、仮設住宅の風呂の追い焚きや中小企業の『グループ補助』の801億円拡充した」と成果だといばっているが、これは共産党と国民との共同の成果ですと強調していた。全くだ!

復興予算の流用許さない政治に
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 市田書記局長の話は本当にわかりやすい。復興予算流用問題で、トヨタなど大企業が被災地とは関係なく2356億円もの補助金を復興予算から受けている。一方で被災地の中小企業の再建を支援する『グループ補助金』は申請者の6割がふるい落とされているという。鳥羽陸前高田市長のいう「心がどこにあるかわからない」政治だ。さかさま政治を変えなきゃ!!!!

市田さんは「『個人財産の形成』といって住宅、商店、工場、医療機関などの復旧を支援しない政府の態度を根本から改め、住宅と生業の再建に必要な公的支援を行うことを復興の基本原則にすえさせることが大事だ」と強調していたが全くだ!

消費税を増税しなくても社会保障の充実を図ることができることを具体的に日本共産党の提案を訴えていた。本当にこの提案が実現できたら良いなー。そのためにも衆院選では、9議席を倍増させなきゃないよー
by yoko1939 | 2012-11-07 22:11 | 木木レポート | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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