三世代交流もちつき大会に中国の留学生が参加

わが自治会で、三世代交流餅つき大会がおこなわれた一日楽しんだ。
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子ども会の5,6年生が2班に分かれて獅子頭を持って町内の各世帯を、今年も良い年でありますようにと頭を獅子頭でパックンして周る。
先立って門付の説明をした。駒形神社の由来、神社の前に7軒の長屋に住んでいた七軒町神楽を舞う芸能集団があり、門付も行っていた。神楽を舞う人は戦死して途絶えてしまったが、伝統の一端を受け継ごうと17年前から子ども会が門付を行ってきた。

子どもたちは真剣なまなざしを向けて聞いてくれた。少しでも記憶に残っててくれればいいなー
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公民館の駐車場に、子どもたちから高齢者まで3世代が120人集まって、餅つきがはじまる。子ども会のお母さん、老人クラブ、自治会役員のみなさんが昨日から準備をしていたゴマ、クルミ、あずき、納豆餅などをみんな「おいしい」と食べていた。
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参加者の注目は、中国の留学生が4人参加し刀削麺(とうしょうめん)を作ってくれた。小麦粉を練りこんだものをシュシュとうどんを作っていく。見事なお手並みだった。中国の家庭料理のようだ。

お互いに親交を深め、国際交流も深まった餅つき大会だった。
by yoko1939 | 2013-01-06 22:42 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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