鶴彬春のつどい・・3・11にも思いを馳せる

「手と足をもいだ丸太にしてかへし」の川柳で有名な反戦川柳家の墓前(盛岡市光照寺)で春のつどいが開かれた。
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3月15日は、戦時中、治安維持法によって全国一斉検挙が行われ、戦争反対の人々が大弾圧され多くの犠牲者が出た忘れてはならない日です。

この日を、治安維持法の犠牲になった鶴彬の墓前に「戦争は繰り返してはならない」の誓いを新たにする「春のつどい」として毎年墓前祭を行ってきました。

参加者は、「戦争する国」にひた走る自民党安倍暴走政治にストップかける力を大きくしようと誓い合いました。
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参加された遺族から、鶴彬の故郷石川県に住む鶴彬の姪の方が作ったというテッシュポーチが参加者に渡されました。それぞれに違う川柳が印刷されていました。
私がいただいたものには「枯草よ 団結をして 春を待つ」でした。 心が温かくそして力強い!良いですねー
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すぐ近くの正伝寺には、明治の三陸津波の犠牲者の碑がある。東日本大震災3年目・・・多くの犠牲者を思い、いまだに仮設住宅で苦難を強いられている方々を思い手を合わせてきた。
by yoko1939 | 2014-03-15 15:57 | 木木レポート | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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