高松の池一周ウオーキングは歴史の勉強にもなった

盛岡ウオーキングクラブの今年初歩きは雪を踏みしめながら高松の池一周し、公民館で新年会。
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白鳥と鴨がいっぱいの中にオシドリが一羽・・・みんなが注目したら逃げられたー残念!写真撮れなかった。
今年はオオバンが昨年より多く見られた。鴨より一回り小さく鼻とくちばしが白く目がかわいらしい。
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グループのなわばりがあるのかなー?氷の解けた水の中を泳いでいる多くの白鳥と離れたグループがあちこちにいる。久しぶりのウオーキングでさわやかな気分になった。
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「壬生義士伝」という看板が目に留まった。浅田次郎の歴史小説「壬生義士伝」で登場する新選組に入隊した南部盛岡藩士吉村貫一郎がこの近くに住んでいた。さらに「上田の堤(現在の高松の池)は盛岡の治水のために江戸時代初期に作られた堤」と記されていた。昨年は気が付かなかった。
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 そういえばかってこの辺は鷹狩りの場で松林の美しいところで「鷹を待つ」ことから「高松」と名づけられたという。平成2年「日本のさくら名所百選」の選ばれた。ウオーキングしながら歴史の勉強にもなり、楽しいひと時だった。
by yoko1939 | 2015-01-20 22:47 | 花・山だより | Comments(0)