猊鼻渓舟下り 農家レストラン 室根山つつじまつり

日本共産党鈴木努地域後援会の恒例のバスハイクは「猊鼻渓舟下りと農家レストランでランチ」だった。
 猊鼻渓は残念ながら藤の花はすっかり終わっていたが青空と深緑のもと、さてつ川の鯉やはやに餌をやりながら1時間半のゆったりとした舟下りは、あくせくの日常生活を忘れさせてくれるものだった。ひっきりなしにすれ違う舟にお互いに手をふり「栃木から来ました~」という人ももあり「猊鼻渓も有名になったの?」と再認識だった。
e0122199_1514857.jpg

 「キンさん、ギンさんが102歳の時来たのを記念し金と銀の鯉を話した」との船頭さんの話を眉唾で聞いていたが オー金の鯉がいた!!
e0122199_1515125.jpg

黒トンボも歓迎してくれた
e0122199_15152260.jpg

 大東町の農家レストランばあ~ばのれすとらん「てご舎」は、どんどん山に向かって登っていく「えー間違ったんじゃない?」の声が出た!が、まったく静かなところー
e0122199_1516213.jpg

 団体の場合は公民館になりますといわれたが、土間でも縁側でも良いですから・・と総勢26人「てご舎」に詰め込んでもらった。

畑どんぶりは人気メニュー。
e0122199_15164669.jpg

小皿にフキみそとごぼうみそ、蕨の酢の物(福島原発による汚染の影響で山菜は取られなかったがやっと今年から蕨だけOKになったという)漬物のキュウリには切れ目が入りシソの葉が挟んでおしゃれ、みそのシソまき、
e0122199_15183873.jpg


みそ汁は揚げ麩が・・・
e0122199_1519712.jpg

そしてーみんなで取り寄せてくださいと大どんぶりと大皿には、納豆チャンプルー、
e0122199_1520662.jpg

ひじきの煮物にはジャガイモがごろんと入っていた。
e0122199_15203042.jpg

山菜のいためもの、

おからの煮物。みんな「美味しい!」と大喜びだった。
e0122199_15221732.jpg

デザートは地元産の小麦粉と黒糖で作ったパンケーキも別腹で美味しく食べた!

e0122199_15224372.jpg

地元の新鮮野菜、みそは自家製、塩も砂糖もこだわりのものを使い、化学調味料は使わない。自分の田んぼで肥料と除草の役目をしてくれる「菜種油かす」を使ったお米だという。「全部のメニューに菜種油を使っているが脂っこくないでしょう?菜種油は体に良くてさっぱりして、酸化しないんです何回でも天ぷらに使えます」と、オーナーの伊東庚子(みちこ)さんの「食事と油は健康に大切だよ」とのお話にすっかり感動してしまった。「人生の楽園」で紹介されてから営業日は予約でぎっしりでうれしい悲鳴だという。
隣の工房でつくった菜種油をお土産に買い求め満足してスタッフの皆さんとお別れしてきた。期待以上だった。

足を延ばしてつつじ祭りが行われている室根山の頂上まで登り、メニューいっぱいの楽しいバスハイクだった。
e0122199_15322312.jpg


バスの中での鈴木努市議の「6月22日公示7月10日投票の参院選は戦争法を廃止する政治に変えるため、選挙区は野党共同候補の木戸口英司さんを当選させ、比例では日本共産党を躍進させてほしい」の訴えに大きな拍手が送られた。



 
by yoko1939 | 2016-06-04 11:46 | 木木レポート | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


by yoko1939
プロフィールを見る
画像一覧