消防団第1分団(仙北)が裸参りを虚空蔵さんへ奉納

虚空蔵さんのお年越祭に行われる盛岡消防団第1分団の裸参りが24人が参加し、午後4時仙北町駅を出発し虚空蔵さんまで「諸願成就」「無病息災」を祈願し仙北町の通りを練り歩いた。
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今年は雪はないものの最低気温-8度、最高気温-2度と凍り付くような寒さだった。女性が1人初参加。3年連続の満願が2人だった。

地域の人には、「虚空蔵さん」と親しまれているが、本尊を阿弥陀如とした浄土宗のお寺で、不退院虚空蔵堂。

 不退院のおこりは、元禄7年(1694)、円光寺の良観和尚が凶作による餓死者供養のための草庵を建立した。
 「虚空蔵さん」と呼ばれるようになったのは、文化年間(1804~1817)に農夫が草刈り中に見つけた虚空蔵菩薩を不退院に奉安したところ、参詣者が多く「虚空蔵さん」の名で知られるようになったという。盛岡三十三観音の十三番として聖観世音が安置されている。
by yoko1939 | 2017-01-12 21:40 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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