さんさ踊りは踊り手が少なくなった・・・・

さんさ踊りが30周年ということで1日延期して4日間となって、NHK朝ド
ラの「どんと晴れ」効果もあって参加者も、見物客も多いようだ。
 初日、仙北社会教育福祉推進会の踊り手としてパレードに参加し栄夜差踊り
を踊ったがわが町内の駒形自治会の参加者も子ども会など新しい顔ぶれが加わ
ったが他の町内も若返りがされていて世代交代を感じた。
 千葉から娘と孫が夏休みで来家、これも「どんと晴れ」効果でさんさ踊りを
見に行くというので出かけた。さんさ踊りは見るものではない踊るものという
持論でしばらくぶりに見る側に回った。
 とっても気になったのがどこの団体も太鼓が多くなって踊り手が少なくなっ
ていること。若かったら太鼓に挑戦したいと思うくらい太鼓にわくわくさせら
れる魅力を感じるし、今年「世界一の太鼓」としてギネス記録に認定されてい
るので太鼓に人気が集まるのも分かるのですが、これでいいの?
 小さい頃お盆になると近隣の農家の人たちが太鼓1個と笛と踊り手数人で門
付けにきて踊っていった、いまでいう伝統さんさの踊り手はみごとな全身踊り
で子どもながら感服してみていたものだ。やっぱりさんさは踊りがメインなの
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です。
by yoko1939 | 2007-08-03 13:23 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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