交通安全対策など地域要望

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本宮1丁目と西仙北1丁目の境の変則交差点の安全対策を要望していたところ市道路管理課から現地で対応案について説明したいとの連絡が入り、現地に周辺の住民と町内会役員に集まっていただき道路管理課道路維持係長から説明を受けました。
 警察と打ち合わせをしたが、一時停止の標識は立てないというので市として道路上に注意を喚起する表示を行う。雫石川堤防から降りてきた丁字路には「交差点注意」の表示、同交差点の盛南大橋からの道路には減速表示(イメージハンプ)、信号からの丁字路にはTのマークを表示するというもの。
 住民の方々からは「一時停止の表示はもともとあったのになぜ出来ないか」などの疑問が出されましたが、「何も無いより良い」と了解された。

●住民の方から「16日の舟っこ流し、花火大会のとき盛南大橋から下った道路から上記の交差点まで車の無法駐車がひどすぎる。花壇を壊された。何とかできないか」の要望が出されて、市の担当課の市民活動推進課長へ要望。「警察と協議する」との返事でした。

●地域の方から「フランドル前の信号の交差点から西の方向の街路灯がだいぶ前から消えたままで暗い」の要望受けて県の盛岡振興局へ要望していたところこのたび修繕され街路灯が点灯され明るくなりました。雷で停電になったときに切れたままになっていたということでした。

●長崎に原爆が投下された日、4月の選挙中に前市長の伊藤一市長が銃撃され、市役所職員の田上富久市長が当選した。市平和推進室長の中村明俊さんは新市長に「平和を訴えるには、思想家になるぐらいの腹のくくりが必要。被爆者との厳しいやり取りを経ないと、平和宣言は完成しない」と進言し、市長が格闘した上の「平和宣言」となり、中村さんは「新市長は宣言に鍛えられた」という。岩手日報の夕刊に報道されていて、いたく感動した。だからこそ多くの人々の感動を呼ぶ宣言となる。
by yoko1939 | 2007-08-09 23:13 | 木木レポート | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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