小池公夫さんの「代読裁判」を支援する岩手の会が出来た

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小池公夫さんの「代読裁判」を支援する岩手の会結成のつどいに参加した。水産会館ホールには会場ぎっしり100人を超える参加者だった。
 小池公夫さんは日本共産党から請われて高校教師を辞め岐阜県中津川市議会議員に当選し3年目に下咽頭ガン摘出手術を受け声を失いました。2期目市民や障害者の期待を受け当選果たし、小池さんは肉声による代読発言を求めてきましたが中津川市議会は「パソコンなら許してやる」として、県弁護士会の「議会事務局員による代読での発言」を認めるようにという勧告も無視したという。そこで2006年12月中津川市と代読に反対した議員に対して損害賠償訴訟に踏み切ったのだ。
 小池(旧姓小沢)さんは、金ヶ崎町出身、県立水沢高校、大学卒業後県立千厩高校など勤務した後、中津川市に移転、岐阜県立高校を転任したという経歴の持ち主で、岩手県内の同級生や教え子たちが中心となって今日の会を発足させたもの。
 岐阜県の支援する会の方々22人が遠路バスで駆けつけ、小池公夫、のり子、木綿子さんが壇上にあがり小池さんの議員活動、裁判闘争を支えてきた娘の木綿子さんが代読し、大きな感動を呼びました。
by yoko1939 | 2007-09-01 22:31 | 木木レポート | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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