木の実の秋 エゴノキ・ハクウンボク

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暇になったら工作したいと木の実や小枝を拾い集めるようになって10年近くなるでしょうか。なかなか作品にならならず、冬にストーブを焚き始めると部屋を虫が飛ぶもんですから、夫には「ごみを集めてくるな」といわれますが、その癖はいまだに治らず木の実を見れば拾ってしまいます。
 岩手公園をひと休みして上の橋際の中央病院跡地の公園です。ハクウンボクとエゴノキと並んでいます。どちらも6月頃でしょうか白い清楚な花をつけます。1個だけみればとてもよく似た花ですが花の付き方がまるで違います。
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エゴノキは新枝に1~6個下向きにたれさがって咲き、満開のとき木の下から見上げたら流れ星が落ちてくるようです。




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ハクウンボクの花は藤の花のように垂れ下がり気品があるのです。
 秋の実のつき方も同じです。 皮を被った実が熟すと茶色の種が顔を出しますが、ハクウンボクの種のほうがひとまわり大きく艶もあり綺麗です。この実を何にしようかなーとひと時を楽しんでいます。仙北の金沢林業さんのお庭にもハクウンボクの大木があり、気のせいか実も大きいような気がします。
by yoko1939 | 2007-11-05 17:16 | 花・山だより | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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