アクセサリーに欲しい「サンシュユ」の実 岩手公園の秋パート6

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早春、まんさくの次に咲く花が「サンシュユ」小さい黄緑の丸い可愛い蕾から線香花火のような黄色の花を咲かせる。葉が出る前に木が黄色になるので、別名「ハルコガネバナ」というのもうなずける。
 いま葉の陰に隠れて見えないが、艶があり透き通るような美しい赤い実を付けている。
公園の菜園口の坂の下に7・8本の幼木(松ノ木を挟んで両側)が並んでおり葉が落ちた後に冬になっても実が落ちなで花が咲いたように綺麗なのだ。 梅林の入り口に大木があるが、こちらは実が落ちてしまうのか鳥に食べられるのか木に残らない。
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実は果実酒に、乾燥したものを薬用にするとあるが、そのまま保存できたらアクセサリーにできるような実なのです。大好きな木で何時か自分の木が欲しいな・・・
by yoko1939 | 2007-11-13 20:02 | 花・山だより | Comments(0)