キカラスウリから小鳥が顔を出したら良いなー

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 今年はついに出会えなかったキカラスウリ、畑の隣のおばちゃんが塵に出すと袋に入れて
いたものから10個ほどいただいてきた。野原や木などにま蔓がまつわりつき夏には白いレー
スがついたような花が咲くが秋には黄色い卵形の実をつける。垣
根などに蒔きついて黄色の実がプラーン、プラーンと下がっているのを見ると童心に帰って、中からコンコンと窓を開けて小鳥が出てくるような気がしてくる。不思議な魅力をもっている。
 乾くと茶色になるが中から種を出させるには根気が要るこのなので、軒下に並
べていたら本当に鳥が来て穴を開けて食べてくれたが、形まで崩れてしまった。
やっぱり自分で窓を作って小鳥の家を作ろうかナー。
 南の方では、カラスウリといってキカラスウリよりずーっと小さい赤い実を付け
る。とっても可愛い・・・いつの日か手に入れたいと思っているのだが・・・・
by yoko1939 | 2007-12-17 23:37 | 花・山だより | Comments(0)