赤いナンバンで「一陽来復」を祝う

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 日中は青空も覗かせるが雪や曇りの天気続きで冬至の後ぐんぐん昼が長くなっているはずなのに実感がない。いまさら冬至の話もおかしいが古新聞の切抜きをしていたら日刊しんぶん赤旗の天気図の一言に冬至の話が掲載されていた。「冬至の後は徐々に太陽の出る時間が長くなることから『一陽来復』といいます。その後の太陽の復活を祝う日で、冬至を祭る風習は多くの民族にあります」「一陽来復」はじめて聞いた。クリスマスも正月も冬至祭に由来しているという。と言うことは・・・陽が長くなることを祝うのがお正月だったのかな?どうあれ陽が長くなることはうれしい。
 一言付け加えると、日刊しんぶん赤旗の天気図は評判が良く、これを見たいがために購読をしている方もいる。私は天気図ではなくそれに添えられている一言を楽しんでいる。
 例年お正月前にやる仕事だが、やっと今日新しいナンバンに変えた。綺麗に編みこんだ赤いナンバンを見ては買い込んでいたが3年ほど前から節約して古いナンバンをはずして新しいものをはめ込むことにしている。厄除けだというので玄関に飾っている。我が家の一陽来復の一つかナ。
by yoko1939 | 2008-01-03 23:24 | 花・山だより | Comments(0)