日本共産党新春のつどい・中里市長が来賓挨拶

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 昨夜、日本共産党新春のつどいが開かれ参加した。サンビル7階ホールに200人が参加。
 衆院選はいつ行われてもおかしくない情勢で、主催者も来賓も日本共産党の躍進を期待する挨拶だった。比例代表候補者となった瀬川貞清氏が「農家や農業職員が自殺と言う自体が生まれている。農業切捨て政策は許せない。総選挙での勝利めざしがんばる」と挨拶。残念ながら高橋千鶴子衆院議員は衆議院で薬害C型肝炎の救済法案採択や新テロ特措法が衆院で再議決されようとしている緊迫した国会を抜けられない情勢のため欠席となったが「みなさんから与えられた議席を守るためがんばる」とのメッセージが寄せられた。
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 沢山の来賓のなかから3人が挨拶、その一人中里長門陸前高田市長が共産党の大きな集りは久しぶりだと言いながら祝辞をのべた。私も久しぶりにお会いした。陸前高田市議時代には全県の議員研修会で会っていた。
 中里市長が初当選した5年前、「中里市長に会いに行こう」と日本共産党南部後援会で喧嘩七夕を見に行った。昼食時に忙しい中自慢の軽トラで駆けつけてくれた。昨年の2月二選を果たした。日本共産党首長は平成の大合併で少なくなったが全国に9人いる。その一人が岩手にいるこのは本当にうれしいことだ。
 日本共産党の当たり前の主張が、国民の中で当たり前になる年になって欲しい・・・。
by yoko1939 | 2008-01-09 16:24 | 木木レポート | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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