冬の風物詩 裸参り 

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盛岡での裸参りの皮切り。仙北2丁目不退院虚空蔵さんのお年越しに消防第1分団が奉納するもの。仙北町駅を3時半に出発し1時間以上かけて虚空蔵さんまでお供物をもち、交通安全、家内安全、五穀豊穣などの旗を持ち鐘をならし一歩一歩時間をかけてゆっくりと歩く。今年の参加者は第1分団や友好分団の分団員や消防職員など25人、勇敢にも小学4年生も1人参加。3年続ければ虚空蔵さんから満願成就の証が授かる。今年は3人だという。
 
 今日は最低気温は-4度、最高気温も-1度という真冬日だった。寒さ対策で口には唐辛子の入った紙をくわえて時々取り替えてもらいながら寒さをしのぐ。
 見物客がもっといっぱいだと寒さも吹っ飛ぶだろうにナー・・・
by yoko1939 | 2008-01-12 23:18 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)