会場ぎっしり 衆院選躍進の願い熱く

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開幕ギリギリに県民会館大ホールに入るとなんともはや1階は満員、2階にや
っと滑り込んだ。こんなに入った演説会は久しぶりのような・・・・1800人という
がもっと入っているような気がした。自民党の行き詰った政治を今度の衆院選
で変えなきゃという意気込みが参加者からも感じられた。

 比例代表候補の瀬川貞清さん「娘が里帰り出産で初孫が生まれたが、医師
が足りず住所がなければ病院が受け入れてくれず大変な思いをした」と医師
不足の原因を作った自民党政治の実態と皆さんと力あわせて医師確保のた
めがんばると決意を語った。

 東北の衆議員1議席を守るためがんばるとはちきれんばかりの高橋千鶴子
衆院議員は、4月から始まる後期高齢者医療制度の問題を予算委員会で国
民のみなさんの声を反映して質問し福田総理に中止を迫った。いま、野党4
党で中止法案を提出準備をしていることを紹介。

 市田忠義党書記局長・参院議員は「自民党の行き詰まりは賞味期限が切れ
ている」とし自民党政治の3つの異常について、
 一つは世界第2の経済大国なのに国民生活はくるしい。人間らしい働き方の
ルールが政治の力で外された、3人に1人が非正規雇用、社会保障の切り下
げで格差が拡大している。

 第2の異常はアメリカ言いなり、アジアで米軍基地があるのは日本と韓国だ
けで韓国も縮小しており拡大されているのは日本だけ。

 第3の異常は侵略戦争の無反省。と指摘し、予算の使い方を改めれば社会
保障優先の政治に転換できると無駄遣いと結びついた税制は改めること。大
企業優遇税制を改めること。軍事費の削減を提起し異常な政治を変えるため
日本共産党を衆院選で躍進させてほしいと訴えた。

 市田さんの演説はいつもわかりやすく心を揺さぶられる。米軍への思いやり
予算は、米兵1人あたり年間588万円、中小企業支援費は1社3万7千円とい
う比較は異常な日本の政治を表す数字は解りやすく腹の立つものだった
 国民の立場に軸足をしっかり置いているこの党こそ衆院選で大きくしなきゃ!
by yoko1939 | 2008-02-11 22:55 | 木木レポート | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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