235年のイチョウの木

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昭和47年11月25日、盛岡市が制度化した保存樹木第1号として指定された。その時点で樹齢200年というから現在235年になる。ということは明治17年の盛岡を総なめにした大火をまぬがれたのか、生き残ったのか?盛岡の歴史の半分を眺めてきた木という事になる。
 秋、黄色に色づいたとき向かいの南昌荘のもみじ真っ赤な紅葉と調和しとても良い景観となる。運がよければ黄色いイチョウ葉のじゅうたんを踏むことができる。冬に見れば古木の素顔が見られる清水町の村井家イチョウの木だ。
by yoko1939 | 2008-02-16 22:09 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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