桜城小学校100年前生徒数1036人、現在390人

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桜城小学校の前を通ったら「平成20年桜城小学校創立100周年」という横断幕がかかっていた。市内の小学校では古いほうだったなー。小学校の名前の由来も何かあったなーとホームページを開いた。

本校は,旧藩時代に藩士の乗馬練習所であった「桜の馬場」跡に開校された。起工式は,明治40年(1907)7月に行われ,創立は翌41年(1908)の4月である。
 
 当時,市では盛岡高等小学校のほかに,仁王,城南の2尋常小学校と仙北町分教場を開校しており,城南校はもっぱら中津川以南の子供を収容し(仙北は城南校に属し仙北町方面の子供を収容),仁王校は主としてそれ以北の子供を収容していた。
 
 旧藩時代の「桜の馬場」跡に校地を設定された本校は,これらのことから「桜城」と命名された。明治42年(1909),馬場の縁のある陸軍騎兵旅団が当市に転営しているが,その歓迎記念の意も込められているという。

 ほとんどの学校が地名か盛岡城を中心とした東西南北かの名前が多い中桜城小学校の場合は歴史が生きている。

驚いたこと2つ・・・創立当時,職員19名,学級数18,児童数1,036名。生徒数が多い!19年度の生徒数は13学級390人。ドーナツ現象の典型なのだが、100年前がいまの3倍近い。
 もう一つは木の本数100本だという。都会のオアシスになっているのかも・・・
by yoko1939 | 2008-02-28 23:20 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)