食料・農業を守りたい・・・願いこめた集い

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南仙北2・3丁目町内会の小鷹公民館で「農業と食料を語り合うつどい」が開かれた。参加者は30余人だったが、地元の農事組合がチラシを回覧してくれたということで農業者が10人を超えた。

 消費者を代表して、前盛南コープ代表委員の伊藤稲子さんは紙芝居と寸劇で食料の自給率の低さや米の値段がいかに安いかなど訴え、農業者と消費者が一緒に運動していくことを強調しました。

 地元の吉田タニ子さんら農業者3人が「安全な食料を提供すると価格は高くなる」「採算が取れないため子どもに農業継げといえない」「産直をやっているが消費者は安いものを求める」など深刻な実態が出されました。

 瀬川貞清衆院比例代表候補は日本共産党の「農業再生プラン」を説明。どのように財源をつくるかについて政府は使わない戦闘機や戦艦をかってムダ使いしていることを指摘し、これを農業にまわせば自給率50%は実現できると訴えました。

 日本共産党仙北支部が初めて農業問題で開いた集い。農業者の率直な声も聞け、農業・食糧問題を考えるた良い集いだった。深刻な緊急な問題解決のためにはこんな集いの積み重ねが大切ですね・・・・
by yoko1939 | 2008-07-12 10:42 | 木木レポート | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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