みちのく福祉会へ・・・


みちのく福祉会が東京多摩で開かれ参加した。
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 多摩センターという駅で下車。山を登るような坂道に向かっていく。いかにも山を崩して作った町のようだ。京王多摩センターを背中にするとこんな風景だ。





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 この会は、岩手県社会福祉協議会、同共同募金会、みちのくみどり学園で働き、関東方面に移転された方々が年1回のOB会をやっていた。定年になった盛岡組も参加するようになり、私もやっと今年から参加できるようになった。

 見坊和雄事務局長を中心に行政を上回る福祉の実現をめざして社会福祉協議会を立ち上げ、さらに全国初めての虚弱児施設みちのくみどり学園をつくるなど燃えていた時代の方々が中心のOB会だけに絆が強い。

 思い出話や近況を語りあい楽しく懐かしいひと時だった。

 見坊和雄さんは88歳でいまだに福祉新聞の社長で現役。マイカーで毎日通勤しているという。OB会を箱根でやっても熱海でやってもマイカーを運転してくるので今年から会場を都内にしたという。
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 毎日夫人の7月号に「88歳で現役マイカー通勤の福祉新聞社社長」と紹介されている。
by yoko1939 | 2008-09-04 11:44 | 木木レポート | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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