盛岡山友会会報の表紙絵に・・・

 盛岡山友会員となって長いのだが山も例会もサボってばかり・・・せめて1年に1回の表紙絵を描くことで会員の面目を保っている。

 今年は10月号にハクウンボクの実を描いたものを載せてもらった。地味な絵なのでどうかなー?と思ったが・・・
 表紙絵の言葉も添えることになっている。
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        「ハクウンボク」

 ハクウンボク(白雲木)-「優美さと気品を兼ね備え、数ある樹木の中でも
トップクラスの美しい花」―山と渓谷社発行の「樹に咲く花」で紹介されていま
すが、初めてみた時はその美しさに打たれてしまいました。

 春、一房に白い花を20個ほどつけ枝先から垂れ下がって咲き、藤の花を思
わせますが、5つの花びらが開いた姿は「優美さと気品」です。

 秋、今度はぶどうを思わせます。黄緑の実をつけ熟すと果皮が楯に裂け茶色
の種を1個出します。友人は「昔これをお手玉にいれた」と言ってます。小豆より
もひと回り小さいのですが・・・。

 秋の楽しみ・・・今年もまた我が家は、ハクウンボクのほか、コブシ、エゴノキ、
ナンジャモンジャ、つばきの実、カシワやクヌギのどんぐり、サイカチまで加わり
賑やかになっているのです。夫には「また、ゴミを拾ってきた」と言われるのです
が、私には宝石に思えるのです。
by yoko1939 | 2008-10-30 15:03 | 花・山だより | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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