岩手県後期高齢者広域議会の定数が20から35に!


やった!!世論が岩手県後期高齢者広域連合議会を動かした!!!

 岩手県後期高齢者広域連合議会が開かれ傍聴した。一般質問二人、決算
認定など審議は型通り・・・。最後に議員発議が提案、議員の定数を現行の
20から35にして、県内の全市町村から1名選べるよう規約の一部変更する
要請書を全員一致で可決された。

 と言っても12月議会で全市町村で賛成されなければならないが・・・

 国民から廃止せよの声が強い後期高齢者医療制度、日本共産党は市町村議会で議員の増員を求めると共に広域連合議会選挙のたびに候補者をたて奮闘。各団体からからも、県民の声を反映させるために「広域連合議会議員を全市町村から出すべき」と改善をせまり県民運動を繰り広げてきた。

 後期高齢者広域連合議会を傍聴した、岩手県社会保障協議会事務局長の
村上和雄さんは「全国的に行革で議員定数を減らす動きの中で、定数を増や
すことは画期的なことだ。県内全市町村議会に請願を提出し三十議会で採択
されるなど県民運動の成果だ」と話していました。
by yoko1939 | 2008-11-17 14:27 | 木木レポート | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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