懐かしのメロディーで盛り上がった忘年会


 岩手銀行OB会の忘年会があり、夫婦参加を認められており参加した。
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 戦争体験があり、教員経験をもつ佐藤洸さんポツリ、ポツリと体験を語りながらアコーデオンの演奏しみんなに歌わせる。

 懐かしい歌を久しぶりに歌った。「モズが枯れ木で」は2人の娘たちが幼い頃の子守唄だった。時々娘が思い出しては「歌ってもらったよねー」と言っている。

 盛岡市が盛岡の歌を募集した時入選したという佐藤洸さんが作曲した歌「中津川アルバム」や佐藤さんの同級生だという藤原誠市さん(藤原ハチミツの創始者)の作詞作曲の「我がふる里」という珍しい歌を披露してくれた。みなさん「良い歌だね・・・」と感想。

 大いに盛り上がったのは「夜のララバイ」五木寛之作詞、げん てつや作曲だ。

  優しい という字を
  人を憂う と読んでみる
  いつもそのことを思うたび
  つらい気持ちになってます
   優しいだけでは生きられぬ
   強くなるだけ心が寒い
   だから せめてこんな夜は
   あかりを消して
   一人で歌う 子守唄

  偲ぶ という字を
  人を思う と書いてみる
  だけど昔の思い出に
  すがる気持ちはありません
   この世に生きる ということは
   胸を張るだけ背中が寒い
   だからせめてこんな夜は
   自分のために
   一人で歌う 子守唄

 ララバイ ララバイ・・・・

 こんな歌があったのだ・・・

 岩手の労働史に残る闘いをした闘志たち・・・そんな顔ぶれと懐かしい歌でひと時を過ごした忘年会だった。
by yoko1939 | 2008-12-15 16:09 | 木木レポート | Comments(0)

盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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