今冬の寒さと大雪で出足が鈍りお雛様めぐりにも出歩かなかった。
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せめて我が家にもお雛様をーと思い、妹の手づくりのどんぐり雛を飾った。今年は漆塗りのお椀に登場してもらった。
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お椀のふたを表を出すと模様がついていて豪華に見える。一組は施設に入所中の母のところへ遊びに行っている。
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ぼんぼりの代わりにお正月に活躍した、いただきものの南天を。そしてご馳走はなかなか出番がなかった「天蚕繭」
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ありあわせの活用で結構楽しいひなまつりになった。せっかくだから旧暦の雛祭りまで飾っておこうかな・・・・
by yoko1939 | 2013-03-03 10:50 | くらしの楽しみ | Comments(0)

1月に見に行ったパネル展「ローラ物語の世界」に影響され、娘たちに買った古い本を引っ張り出し、ローラの「大きな森と小さな家」を読んでいるうちに、佐藤吉彦少年が読んで感動しローラに手紙を書いたという「長い冬」を読みたくなった。
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仙北活動センターの図書室へお願いし市立図書館から取り寄せてもらって借りた。

例年より早く来た冬、しかも来る日も来る日も厳しい強い吹雪続き、何度も蓄えていた食料がなくなり飢え死にしそうになりながら家族、町の人たちが力を寄せて乗り越えて春を迎えるという、一見何でもない日常生活を描いている物語が、世界の子どもたちをひきつけた。寒い冬にぴったりな物語だった。
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訳者の谷口由美子さんのあとがきを読んで合点がいった。

「ローラの言葉には音楽がある」、それが「長い冬」ほど強く感じたという。ローラの音楽は色彩が豊かであり、匂いや香りもふんだんにおりこまれており、白一色のいかにも単調に見える世界が、これほどまでに印象的、かつ絵画的に描かれ、読者を感動させる力をもっていることを考えると、この作品こそローラの傑作であると書いている。
「音楽のある言葉」・・・・憧れるナー

ローラは少女時代の開拓生活を残さなければ・・・と65歳から10巻の小説を書きあげ、90歳で幸せな生涯を閉じたという。
by yoko1939 | 2013-02-14 16:51 | くらしの楽しみ | Comments(0)

西のほうから台風並みの強風が押し寄せた。朝起きて夫に「盛岡に来なかったんだね」というと「何寝ぼけてるんだ、家が壊れないかと心配した」という。ニュースで朝4時30分頃盛岡で風速31㍍だったというので納得。まったく知らずに寝ていたんだーシアワセ・・・
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またまた雪・・・おまけに強風が吹きつけるので真冬並みの体感温度。春がなかなか来ないナー
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洋裁教室の日、半年に一つしか完成しなが、もっぱら着物のリフォームに励んでいる。父親のじゅぱんが意外におしゃれな模様なのでロングのチェニックにしてみた。絹なので裏をつけたら意外に暖かい年中着られそうー。
次はどんな着物で何を作ろうかなー
by yoko1939 | 2012-04-04 22:46 | くらしの楽しみ | Comments(0)