カテゴリ:盛岡を楽しむ( 188 )

初夏の岩手山

毎日30度の真夏日が続く。あつ~い058.gif

岩手山の雪もだいぶ消えてきた。この時期に「盛岡に生まれて良かった」と思う景色がこれ!038.gif田植えが終わった田んぼに岩手山が逆さに映し出されている。
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幸せ気分になる。
TPPを巡る情勢が気になる、これ以上輸入が増えたらこの風景も見られなくなるかも・・・・

昨日の朝9時ころの岩手山。春霞でうっすら・・・・
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夕焼けに浮かび上がる岩手山
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毎日眺めて飽きない岩手山だ。
by yoko1939 | 2014-06-01 21:44 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

今日が旧暦の3月3日。我が家の雛祭り。幼いころ祖母の手伝いをしてお雛様を旧暦で飾っていた・・・思い出だ。
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我が家のお雛様は妹が作ったどんぐりのヘタに入ったお内裏様・・・
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今年は桃の花の代わりに桜の花だった。1月のウオーキングクラブの高松の池を歩いていた時に丁度桜の木の剪定している人にもらって玄関に飾っていたら2月末あたりから咲き始めて半月以上も咲き続けてくれた。
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5人囃は鉈屋町の兼平家の5人囃をスケッチしたものを飾った。
面白い組み合わせで1カ月以上も楽しんだ。ご苦労さん・・・。
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今年の盛岡の旧暦の雛祭りは、鉈屋町を中心に4月12(土),13日(日)に開かれるという。(協力金500円)

今年から仙北町は別に実行委員会を作って同じ4月12(土)13日(日)に開かれるという。道路拡幅で改装した徳清倉庫も公開、雛展示される。(協力金200円)
by yoko1939 | 2014-04-02 14:53 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

大好きな003.gif西武の菊池雄星投手が今日付けのしんぶん赤旗日曜版「ひと」欄に登場した。
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岩手県盛岡市出身。見前中学校から花巻東高で2009年春に準優勝。夏はベスト4と高校野球で大活躍した。

西武に入ってから怪我続きでなかなか芽が出なかったが、昨年順調に9勝挙げながらまた怪我・・・ファンにとっても残念だったが本人が一番つらかっただろうな…

きっと努力しているんだろうに・・・立ち上がりが弱いなーそれが克服できたらきっとすばらしい選手になれると思って応援しているのだがーー

岩手人の特性は「ねばり」、雄星!ねばれ!!!がんばれ!!!!!
by yoko1939 | 2014-03-30 21:36 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

アレー!毎日楽しみにして読んでいた岩手日報連載小説「吉田松陰」が終わっちゃったー
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東北の旅を終わった吉田松陰が最後処刑されるまでをたった1日に凝縮されて「完」となっていた。

がっかりーだったがいろいろ勉強になった。感謝だったがー毎日の楽しみが取り上げられたような気持ち。

吉田松陰おっかけはもう少し頑張ってみようーっと。
by yoko1939 | 2014-01-17 20:49 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

6月から岩手日報に吉田松陰~大和燦々~の連載がはじまった。秋山香乃作、中村麻美画だ。

吉田松陰の追っかけをしていたこの時期にタイミングが良かった。毎日わくわくしながら読み、切り抜きまでして盛岡でどこによって、どこに泊まって何を感じたのか詳しく知ることができるだろう待っていた。
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今月に入って盛岡に近づき、いよいよだーと、期待していたがー盛岡に入って山蔭村の江幡五郎の家を訪れ母と兄春庵の妻子に会い、五郎からの手紙を渡し、春庵の遺骨が納められている香殿寺を訪ね、立ち入れぬため外から手を合わせた。樹を切り倒し、田んぼをつぶして妓楼を作っているのを見ながら盛岡を抜けてしまったー。

ちょっとがっかりした。

吉田松陰おっかけ③でも書いたが香殿寺を訪ねたら、春庵の墓は咎人扱いで塀が回され、憤慨した松陰と鼎蔵はその塀に思いのたけを書きしるした。

さらに上の橋を渡って紺屋町にはいり、村井茂兵衛に会っている。悲運の豪商といわれる茂兵衛は松陰の訪問を受け夜を徹して国事を語り合い、経済的援助を与えたといわれている。この日松陰は石丁に泊ったと、松陰の旅日記には記されている。

舟橋の明治橋を渡り、津志田の妓楼を大きく拡大している現場を見て盛岡藩の現状をなげいている。この時に盛岡藩の現状を長州の兄に手紙をかいているという。百姓一揆が頻繁に起きていることを知らせているが、最も大規模な百姓一揆は松陰が盛岡に来た次の年に起きている。

連載小説で、盛岡は過ぎてしまったが、松陰の最後がどう描かれるのか、また、期待しながら待つことにしよう・・・・
by yoko1939 | 2014-01-16 17:52 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

毎年この風景を見れることに幸せを感じる。
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今年も毎日―10℃近い最低気温が続いて真っ白い寒干し大根で良い出来上がりだ。だが・・・いつも2竿並んでいるが今年は1竿だけだ。

藤村さんの話によれば、8月の豪雨と9月の台風で大根畑が被害に遭い、例年の半分しかできなかったという。こんなところにも影響していたんだ・・・

西和賀地方の寒干し大根は大根そのまま寒干しにするので茶色になってしまう。こちらの寒干しは大根を切って煮て、湧水にさらしてから天日干しにするので、寒い冬には真っ白に仕上がる。

天日干しの寒干し大根はとってもにおいし~い。さてーどんな料理にしようかな~
by yoko1939 | 2014-01-15 21:45 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

午前中から雪降り、しかも今朝の最低気温がー8.2度、最高気温もー2度の予報という寒~い。これが裸参りの条件かなー
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この寒い中裸に腹巻に腰縄、腰みのをつけ、裸足に草鞋を履いて、口には唐辛子を含んだ紙を加えて、鐘を鳴らしながら、ゆっくり、ゆっくり歩く。勇敢な若者たちは25人。残念なのは、雪降りのせいかいつもより見る人も少ない。

「五穀豊穣」「家内安全」「商売繁盛」そして、「祈願震災復興」の登り旗をもち仙北町駅を午後4時ン出発し、虚空蔵さんまでを1時間以上かけて歩く。

満願は3年連続で奉納した人に授かるものだが、今年は1人だった。
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鈴木努盛岡市議も参加した。参加して連続5年目となり、来年は2回目の満願を迎えるという。
by yoko1939 | 2014-01-12 17:20 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

雫石出身、盛岡に住む歌手の福田こうへいさんが「しんぶん赤旗日曜版」の「ひと」欄に登場。
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年末のNHK紅白歌合戦に初出場が話題になって、はじめて「こんな歌手がいたんだ~」と知った。すみませーん・・・・

記事のよれば東日本大震災の被災地で数百か所を回って歌を届けてきたという。歌で被災地支援をやってきている。だからこそ「南部蝉しぐれ」も人々の心をうつのだろうと納得した。被災地の人たちを元気にするためにももっともっと大きな歌手になってほしい058.gif
by yoko1939 | 2014-01-12 15:35 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

明治生まれで髪結をしていた祖母は文盲で、めくら暦を毎年売人から手に入れていた。台所に板塀にご飯粒で貼り付けるのが孫の役目だった。前年の暦の上に貼るものだから厚紙になっていた。

面白い絵だな~とは思っていたが読めるはずはなく、いつかは読めるようになりたいものだ・・・と思いながらこの年になった。
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年末に県立博物館で「はじめての盛岡暦」~南部絵暦・盛岡暦を読む~の講座があり、飛びついた。講師は学芸員の瀬川修さんで、いくらか理解できるようになってかわとく壱番館で今年のめくら暦を購入した。

勉強したことと、解説をみながら苦闘しながら、いくらか読み解いた。
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塀があり、男が井形を背負っている絵で「平成」。重箱が二つとすごろくが6つで「26年」馬の絵が「午年」。
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右が木と剣の絵で「紀元」、カンナの一種でせんが2本で「2千」、銭600文と重箱7つ、サイコロ4つで「674年」紀元2674年。明治5年に紀元が制定され、明治中期から描かれるようになったらしく、時代の背景が読み取れる。

真ん中の絵は、歳徳神で、その年の大吉の方向を指すもので、寅卯の間で東北東ということになる。

左の絵は、葉と旗の「ちち(旗竿に取り付ける部分)」と馬で「初午」、サイコロに目が2つで「2月」、重箱1つと、二で「12日」(旧暦なので現3月12日)。
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右から鉢・重箱・鉢・矢の絵で「八十八夜」4月4日(現5月2日)、
左に進み次が、泥棒が荷を奪う絵で「入梅」5月14日(現6月11日)、
次が、芥子の花に濁点で「夏至」5月24日(現6月21日)、
次が、はげ生頭の絵で「半夏生(はんげしょう)」が6月6日(現7月2日)で、田植えの終りの目安とされた。

次が、麩が4つで「伏」、初伏6月22日(現7月18日)、中伏7月2日(現7月28日)、末伏7月12日(現8月7日)夏の暑さに負け体調を崩しやすいので注意するように・・・
次が、銭200文で「二百」、砥石と蚊の絵で「十日」8月8日(現9月1日)

なかなか面白い!

盛岡暦の現存最古のものは天保13(1842)年で、作者は御印判師の舞田理作・喜作ほかとなっており、貼暦で売り暦だった。
それをさかのぼり天明3(1783)年、田山暦(現八幡平市田山)で手書きで折りたたみの現存最古の絵暦がある。この田山暦の影響受けて盛岡暦が出来たという。

今年の南部めくら暦の解説の冒頭で次のように書かれている。
「南部めくら暦」は古くはただの「めくら暦」とか「座頭暦」と呼ばれていました。この「めくら」は「明めくら」つまり文盲のことで、文字を読めない人のための暦という意味です。最近では「めくら」の語を差別用語とする人がいますが、めくら暦は文字を読めない人にも恩恵を分け与えようという、温かい気持ちから考案されたことに思いを致し、また200年にもわたって愛用された名称ですから、この郷土の文化財を大切に守って行きたいものです」

さてさて、祖母はこのめくら暦を読み解いていたのか?今となっては聞きようがないのだ。
by yoko1939 | 2014-01-04 20:15 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

鉈屋町界隈のお正月飾り

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鉈屋町の老舗細重酒店は明治の町家を2軒つないだものだという趣のあるお店だが、お飾りは松に幣束という昔ながらのものだ。
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お向かいのスーパーかわてつは立派な角松が飾られている。
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中に入るとこれも立派な熊手がかざってある。お金もお客さんもこの熊手なら集めることができるだろうなー
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近くの共同井戸「青龍水」にもお飾りが・・・

足を延ばして馬町の町家へ・・・松の角松がよく似合う。良いな~心がほぐれてくる。
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この近所で生まれ育ったが、昔はどこの家でもこんな角松を飾っていた。お正月の準備には必ず祖母に教わりながら幣束づくりをしたものだった。そして神棚にもこの松飾だった。昔のお正月は家族ぐるみで準備したものだったが・・・
by yoko1939 | 2014-01-04 17:55 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)