カテゴリ:盛岡を楽しむ( 188 )

「江戸期の今泉部落と吉田家住宅」講演聞いて思い出した・・・

岩手県立博物館日曜講座「江戸期の今泉部落と吉田家住宅」と題した講演があり、東北工業大学教授の高橋恒夫先生のお話を興奮しながら聞いてきた。

驚いたのは今泉部落の歴史だ。「仙台藩気仙郡の部落の住宅は、世界遺産の候補になっても良いくらい遺産が多い。北方社会の中心が陸前高田だ」という。しかも2年後には1300年になるという。なんと~奈良と同じくらいの歴史があったんだ~。この話を聞いただけでもこのまちを飲み込んだ津波が憎い!

住宅の特徴は、1軒につき3棟の付属家があり、必ず奥に抜ける屋根のかかった路地があり、2階家では2階に旅人を泊めたという。

陸前高田の市のHPにまだ写真が残っていた!
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街道沿いの御免町は文字の通り税を免除されていた町で、醤油や酒などの醸造などが盛んで間口が広い町屋が多かったと言われています。町並みでも随所にその名残が見受けられものだったようだ。
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特に「八木澤商店」は平入りの店蔵と妻入りの土蔵が街道沿いに軒を連ねその真ん中に門を設えるといった豪商の構えを見せていた。見たかった!!
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町のほぼ中央に位置した大肝入吉田家があった。気仙大工が棟梁だったという吉田家住宅は当時の姿を留めていて茅葺きの大屋根が当時の雰囲気を伝えていたという。岩手県の指定文化財となっている。

震災後、吉田家を復元しようという動きが出てボランティアさんたちが流された木材を集め80%くらいは集まっているそうだ、
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江戸時代の絵図をもとに高橋先生の研究室がまちなみの模型を製作したものも流され、昨年復元したものが県立博物館に展示されていた。

吉田家の当主も一家でさんかしており、奥さんが「危ないから逃げろ!」と言われ着の身着のまま逃げたら、後ろのほうでバリバリと家の壊れる音がして「あー戻れないな」と思った。伊達正宗直筆の書付が流されたのが悔しい!と話された。
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講演を聞いて本当に悔しくなった。思い出した!!10年前2003年8月7日に後援会のバスハイクでケンカ七夕を見に行った。日中だったので海岸近くでのケンカ七夕を見てきた。
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地元の方からケンカ七夕の由来など聞かせてもらい。「夜のケンカ七夕は迫力あって良いぞー」いつか必ず行こうといってたのに・・・これが今泉のまち中で繰り広げられていたものだった。残念!
by yoko1939 | 2013-02-24 22:26 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

吉田松陰が盛岡に来た・・・勉強になった!

2月10日(日)盛岡劇場で開かれた「盛岡に足跡を残した著名人」と題する、聞き語り もりおか歴史散歩に行った。

「吉田松陰が盛岡に来て穀町の宿屋に泊った」という話を聞き、どうして盛岡に来たのだろう?と何十年も疑問を抱いたままだった。

その疑問が解けるという期待を持って参加してみたら、なんと江戸時代栗山大膳、菅江真澄から昭和初期の芥川龍之介、ヘレンケラーまで20人を超える人の盛岡におけるエピソードが話された。

興味を持っていた吉田松陰は熱心に聞いてきた。

江戸の塾で一緒だった那珂梧楼が投獄死したが兄江幡春庵の仇を打つというので、吉田松陰は友人の肥後熊本の宮部鼎蔵とともに仇討の手伝いをすると来たが、仇討の相手は亡くなっていたため仇討にはならなかったが、盛岡には嘉永5年(1852年)3月11~12日滞在したという。

東北を旅した日記を「東北遊日記」を書いており、盛岡では、長田町のお寺の塀に漢詩をを書いたり、津志田の遊郭を見て「南部藩はこれで良いのか」と嘆いたりした。というー。

さてー那珂梧楼?宮部鼎蔵?知らない!
どうやら旅日記が残されているようだ。

ネットで探ってみたらあった!あった!!

 「東北遊日記」には「十一日 晴。未後雨あり。村を發す。渋民を經て盛岡に至り、中津川の橋を渡りて、村井京助を訪ふ。石町に至りて宿す。行程三里。是れ南部美濃守二十萬石の都なり」と書いてあるらしい。
やっぱり穀町に泊ったんだ・・・村井京助?と調べたら呉服商「鍵屋」という豪商だった。尊王の志が篤く,江幡春庵,目時隆之進,吉田松陰らと交友しており、後に4代目村井茂兵衛となった。

那珂梧楼は、
漢学者。18歳の時,藩主利済(としただ)の近習に挙げられるが,脱藩し、江戸,京都,安芸などを遊学,多くの士と交友を結び、その中に吉田松陰がいた。
1849年(嘉永2年),梧楼の兄春庵(しゅんあん)が利済(としただ)の側近田鎖左膳に捉えられ獄死する。これを聞いた梧楼は仇討を画策,吉田松陰,宮部鼎蔵(ていぞう)とともに奥州に下るが先に利済(としただ)派が失脚,ついに本懐を遂げることができなかった。
後日、盛岡藩が藩校明義堂教授として迎えた。1865年(慶応元年)には藩校の名称を作人館と改めるとともに,梧楼の唱える「和漢一致」が学風として取られ,名実ともに盛岡藩校の中心となった。
盛岡の先人として先人記念館に顕彰されているという。知らなかった・・・

宮部鼎蔵
吉尊皇攘夷派の活動家である。吉田松陰が20歳の時、九州遊学中に10歳年上の宮部鼎蔵と会い盟友となり、東北遊学を共にする。
元治元年(1864年)6月5日 池田屋で会合中に新選組に襲撃され、奮戦するが自刃する(池田屋事件)。享年45。明治24年(1891年)に従四位を贈られている

吉田松陰は萩市と世田谷に松陰神社がありすごい人だとは思っていたが・・・29歳で処刑されている。時代を切り開いた一人であることは間違いない。

インターネットはお利口さん!とにかく勉強になった。
by yoko1939 | 2013-02-18 17:27 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

トップをきった雛祭りーもりおか歴史文化館の人形展

盛岡の雛祭りのトップを切ったのが、もりおか歴史文化館の「館蔵人形展」~季節を彩る人形たち~が3月10日まで開かれている。
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日曜日とあって多くの人たちが足を運びボランティアの説明を聞いていた。
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盛岡の豪商「糸冶」さんの雛人形が飾られていた。説明が丁寧でわかりやすい。上段向かって右から白内裏、白后、黒内裏、黒后、青内裏、青后。
二段目が平安時代の歌人で、玉津嶋明神、文屋康秀、僧正遍照、大友黒主、喜撰法師、在原業平、小野小町。

3段目が両端が歌人の右が山部赤人、左が柿本人麻呂(写真は切れてしまった)。その隣にそれぞれ左大臣、右大臣。この4人に囲まれて五楽人が右から鞨鼓、笙、火焔太鼓、篳篥、横笛だそうだ。

内裏雛の並べ方は、古来より左が(向かって右)が上位とされており、男雛も左だったが、明治時代になり西洋文化の影響で大正天皇が即位の礼のとき西洋式で、天皇が右(向かって左)皇后が左(向かって右)にならい雛業界が変えてしまった。京都など関西では伝統を重んじ古式のままの飾り方をしているといいます。
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新穀町にあった糸冶
糸冶は天明2年(1782)盛岡に創業。呉服屋古着を中心に扱った呉服商として城下で屈指の豪商だった。新穀町から中央公民館敷地に移築され、国指定の重要文化財となっている。

新穀町で生まれ育った者から言わせていただけば、今も現存する県文化財指定の木津屋さんの向かいにあった糸冶さんがそのままあの場所にあったらよかったのに・・・と残念でしょうがない。
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裏紋は蔦・・・商売繁盛、子孫繁栄の願い
説明ボランティアの方が熱心にいろんなことを教えていただいた。これが糸冶さんの家紋で。裏家紋が蔦なそうだ商売繁盛を願ってのこと。徳川家の裏紋も蔦で子孫繁栄を願ってのことだという。


もう一つ糸冶さんの話で興味深かったのは、火災で焼けた後の再建した建物の店先に、焼け焦げた柱を使っているという。火の用心の意味が込められているという。建物は見たことがあるがそこまで見なかった・・・
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幕府が享保雛人形の高級化をいさめる方針を示す
享保雛は50センチ近くもある大きなものだ。享保(1716~1736)の時代に「享保雛」が流行し、どんどん大型になり幕府は享保6年に(1721)に「8寸(約24センチ)以上のものの製作を禁ずる」と取締令を発したという。
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雛屏風は「農耕図」
雛屏風は花とか松に鶴などの屏風が多いように思っていたが、田植えと刈り入れの屏風にひきつけられた。絵師は海野楳岳とあった。どんな背景があるのかナー
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もう一つ興味を注がれたのは、「十軒店の雛市」(天保年間に発行された雑誌の挿絵)
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と明治中期に発行された「雛拝見」(千代田の大奥より)の錦絵。

どちらも当時の生活様式がわかる面白いものだった。

今回の人形展は説明文とボランティアさんの丁寧な説明でとても勉強になった楽しい時間だった。
by yoko1939 | 2013-02-10 13:48 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

雪の日の盛岡

今年は寒いうえに雪が多い。今日も雪・雪・雪・・・・朝早く近所の人たちが出て雪かき。90歳を超えている方も一番早く出て我が家が出るころには終わっているというすごい方もいる。元気をもらっているのだが・・・・やっぱり雪かき終わればぐったり・・・・

先日手に入れた寒干し大根も雪で包まれていた。
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雪降りのなか出かける。車の中から停止信号でパチリ・・・

上の橋の欄干と下の橋教会。バックが岩手公園。
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岩手公園の菜園側の入り口。石垣も雪ですっぽり・・・・
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裁判所の交差点。ユリノキが2本ある。殻とが花を咲かせたように冬も楽しませてくれる木だ。
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殻とに雪帽子をかぶってとっても可愛い花が咲く。バックが青空だったら最高なんだけどナーーー
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せっかく雪国に暮らしているんだから雪も楽しまなきゃね。
by yoko1939 | 2013-01-26 11:57 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

明治橋上流に久しぶりに白鳥さん

歩くといろんな出会いがあって楽しい・・・1日5000歩を目標にしているのだが達成できる日がなかなか無い。
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今日の出会いは白鳥。お久しぶり・・・・明治橋上流に数年前まで白鳥の飛来地だった。明治橋の橋げたの工事のせいか、餌付けをする人がいなくなったせいか来なくなってしまった。

この白鳥さんたちも旅の途中に羽を休めているのかナーそれとも飛来地から遊びに来ているのかなー
by yoko1939 | 2013-01-20 22:04 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

今年の天日干しの寒干し大根もおいしい・・・でも1列だけ

今年は冷えるからもしかして早くからやってるかなー?と5日に寄ってみたらほんとに少なかったのであきらめて今日行ったら見事にこの景色・・・・本当にうれしくなる。
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でもーいつもと違う・・・・馳掛けは例年2列の寒干し大根が1列だけ?

昨年の暑さと雨が降らなかったため大根の芽が焼けてしまって例年の半分以下の収穫だったという。それなのに昨年と同じ値段で譲ってもらった。
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こちらの寒干しは天日干しで、しかも馳が昔ながらの丸木を使っているので、写真を撮っても絵になる。

開発でほとんど畑がなくなってしまっている住宅地の中で専業農家で頑張っている。選挙TPP参加に消極的な話をしていた自民党ー政権についたらどうも怪しい・・・

日本の農業のおいしさを御煮付けにして味わった。
by yoko1939 | 2013-01-17 16:13 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

八幡宮のどんと焼き

お正月のお飾りや古いお札やお守りをもって八幡宮のどんと焼きに行ってきた。燃える火の中へ投げ込んで手を合わせてきた。昨年末の総選挙で使われたものであろうかだるまもあった。
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今夕は裸参りも行われる。
by yoko1939 | 2013-01-15 18:01 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

ローラと文通した佐藤吉彦少年の物語

友人の勧めで、アイーナ5階 国際交流センターで開かれているパネル展 “ローラ物語の世界”を見に行った。

ローラの生きた開拓時代のアメリカとインガルス-家の歴史を写真・地図・年表、“ローラ物語”シリーズの解説と原書や日本における“ローラ物語”の翻訳の歴史など展示されていた。

感激!!!晩年のローラと文通した少年が岩手にいた!ローラの直筆の返事が展示されていた!!ここに来るまでこんなこと知らなかった。岩手では初公開だという。

当時、二戸郡爾薩体(にさったい)中学校の2年生だった佐藤吉彦さんは、ローラ・インガルス・ワイルダーが書いた「長い冬」を読んで感激し、英語の時間に外国の人と文通しようという授業でローラに手紙を書いた。

世界的に有名な作家となっていたローラはすでに81歳になっていたが、直筆の返事が返ってきたという。佐藤さんは大変驚いて、感想文を書いて毎日中学生新聞に投稿して1952年5月26日に掲載された。この新聞記事も展示されていた。

先生の指導もあったと思うが、こんな素晴らしい少年がいたんだー。残念ながら佐藤さんは2011年に他界されたが、大学卒業後盛岡に住み報道機関で働いておられたという。
直にお話を聞きたかったナー

ローラの直筆の返事は、1988年8月軽井沢で開かれた「大草原の小さな家 ローラの舞台を訪ねて」や2012年1~2月銀座で開かれた「ようこそローラ物語の世界へ」で展示されている。貴重な手紙なのだ。
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確か・・・・家に帰って探し出した!娘たちに買い与えていたんだー。一緒に行った友人は5巻までそろっているという。佐藤少年の心を動かした本を読み直してみよう・・・・
by yoko1939 | 2013-01-13 22:14 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

第1分団が虚空蔵さん奉納裸参り

消防団第1分団が仙北2丁目の不退院虚空蔵堂へ奉納裸参りを行った。
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分団員や地域の方や消防署職員など25人が団旗を先頭に、家内安全、所願成就などの旗を掲げ、奉納するお神酒、餅、野菜などをささげ、仙北町駅から虚空蔵さんまで1時間かけてゆっくり腰を落とし、鐘を鳴らして歩みを進める。
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3時半過ぎから雪が舞い始め、冷たくなった身体に降り注いでいた。今回で14回目の裸参りに、これまで332人が参加し、満願は65人、今年の満願は4人だった。3年連続参加すれば願いがかなうというのが満願。虚空蔵さんから満願証が与えられる。
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鈴木努議員も参加し5回目を向かえたという。大分貫禄出てきた。ごくろうさん。
by yoko1939 | 2013-01-12 21:32 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

三世代交流もちつき大会に中国の留学生が参加

わが自治会で、三世代交流餅つき大会がおこなわれた一日楽しんだ。
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子ども会の5,6年生が2班に分かれて獅子頭を持って町内の各世帯を、今年も良い年でありますようにと頭を獅子頭でパックンして周る。
先立って門付の説明をした。駒形神社の由来、神社の前に7軒の長屋に住んでいた七軒町神楽を舞う芸能集団があり、門付も行っていた。神楽を舞う人は戦死して途絶えてしまったが、伝統の一端を受け継ごうと17年前から子ども会が門付を行ってきた。

子どもたちは真剣なまなざしを向けて聞いてくれた。少しでも記憶に残っててくれればいいなー
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公民館の駐車場に、子どもたちから高齢者まで3世代が120人集まって、餅つきがはじまる。子ども会のお母さん、老人クラブ、自治会役員のみなさんが昨日から準備をしていたゴマ、クルミ、あずき、納豆餅などをみんな「おいしい」と食べていた。
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参加者の注目は、中国の留学生が4人参加し刀削麺(とうしょうめん)を作ってくれた。小麦粉を練りこんだものをシュシュとうどんを作っていく。見事なお手並みだった。中国の家庭料理のようだ。

お互いに親交を深め、国際交流も深まった餅つき大会だった。
by yoko1939 | 2013-01-06 22:42 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)


盛岡のまちと暮らし、岩手の自然を楽しむレポート


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