カテゴリ:花・山だより( 195 )

盛岡ウオーキングクラブの例会だった。満開の菜の花を見たいと雨にも負けずいつもより多い36人も参加。
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農研センターの田中さんの案内していただいた。城内の施設で唯一残っているという「覆馬場」馬の歩行訓練にも使用されていたという柱がないという貴重な建築物だそうだ。
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玉ねぎ畑は春蒔きの玉ねぎを研究しているという。短角牛や、コメ、小麦など興味深い話をたくさん聞かせていただいた。
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途中アカマツ並木を通過
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目的の菜の花畑へ到着。残念!菜の花畑の向こうに岩手山が見えるはずなのに・・・見えない!雨は止んでくれなかった・・・
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雨の菜の花畑も良いね~と負けおしみの声・・・連作障害を避けるための土壌改良のための菜の花畑だという。
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素敵なカラマツ並木があった!

東北農試がいつのまにか「農研機構」に代わっていた。とにかく収穫を増やすために日進月歩の研究がされていることだけはわかったウオーキングだった。
by yoko1939 | 2017-05-15 21:37 | 花・山だより | Comments(0)

今年も雪の八幡平へ・・・向かう途中上坊牧野の一本桜を見る。咲いていると思ったのにおかしい・・・近づいてみたら蕾は葉の蕾で花芽が全く見えない!去年も見れなかった!何か病気かな?
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今年の八幡平は連休のさなかで天気良しで混雑していた。登り始めたが雪は多いが暑い!おまけに風がなく半そでで登っている人もある。
[とにかく空が青い~
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頂上の標識も雪が多い割合には顔を出してくれていた。
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見晴らし台で昼食。いつも頂上でコーヒーを沸かしてくれるSさん思い道具を背負ってきてくれる。
今年は途中でお友達になった福井県からきたという男性がお客さん。昨日は八甲田、明日は岩手山を登って帰るという。

昨年田部井淳子さんが亡くなり、いろんな特集が組まれたが、田部井さんの夫さんが主役の特集を見た。田部井さんに夫さんが「どうして俺と結婚したの?」と聞いたことがあった。「一緒に山へ登った時、小豆の煮たのを持ってきて、山の雪にかけて食べさせてもらったことがあった・・・あれかな・・・」と言われたそうだ。
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それを見た時から今年の八幡平でやろうと決めていた。昨日煮た小豆を持参して、みなさんに押し売りした。Sさんが「田部井さん何よりの供養になったね・・・」と福井の男性も含んで田部井さんを偲んだ。今年のサプライズだった。

頂上付近のアオモリトドマツはまだおねんねしている。その上を歩きながら、雪が解けたらこのアオモリトドマツはぴょんと起きるのか?ゆっくり真っ直ぐになるのかな・・・?と考えちゃった!
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岩手山もきれいに見えるが、天気良すぎたせいか鳥海山は見えなかった。残念!!
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雪の回廊は例年の位かな? 
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7,8年になるだろうか?毎年同じ時期に登っているが、吹雪だったり、アオモリトドマツがシャンデリアになっていた時もあった。毎年違うがこんなに暑いと感じたことは初めてだった。
by yoko1939 | 2017-05-05 16:23 | 花・山だより | Comments(0)

仙北後援会で恒例となった山登り・・・今年は根田茂の鬼が瀬山だった。立派な川目道路から根田茂に向かってこれまた立派な道路が出来ていた。昔の面影がない道路からいきなり山道に入る。

伐採したところに小さな登山口の標識が建っていた。登り始めたがなかなかきつい。おまけに山野草が少ない。

カタクリ
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キクザキイチゲが少々咲いていた。
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大きい岩が多い山だったが、それに惑わされ頂上がなかなか見つからず、やっと三角点に合えた!
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そこからちょっと下がったところに頂上の標識があり、焼石連峰と栗駒岳、和賀連峰が綺麗に見えた。
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急登が多い山で724㍍の山にしてはきつかったが、9人全員頑張って登った!
by yoko1939 | 2017-05-02 15:56 | 花・山だより | Comments(0)

「子どもを連れて参加」が原則なのだが、どうしてもシロップをとって見たかった。子どもになって参加を許していただいた。

盗人森の麓まで未舗装の山道を車を走らせる途中、フクロウの巣があったなぜかハート型・・・
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イワナの養殖をやっておられる方のご協力で、早速イタヤカエデに参加した子どもが代表して電動ドリルで穴をあけた。
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パイプを差し込んだら樹液が流れ出てきたー。歓声が上がる。でも経タツン・・・・・・タツン・・・・だ。それを手に受けてなめって見たら「甘い」淡い甘さだが自然な甘さだ。

主催者の方が事前にためておいた樹液を使ってホットケーキをつくり、煮詰めてメープルシロップをつくるという。

その間、目の前の盗人森に登った。登山道がないので夏は木が生い茂り登れないという。雪を踏みしめ頂上へ・・・見晴らしが良い。目の前に岩手山とくらかけ山が見える。
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下山して昼食。なんとおまけがついた。焼いたばかりのイワナの塩焼き。最高においしい!!!おかわりしちゃった。
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ホットケーキに樹液を煮詰めたメープルシロップをかけてごちそうになる。自然の甘さたっぷり・・・美味しい(^^♪
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昼食時間には宮沢賢治の童話「狼森 笊森 盗人森(おいのもり ざるもり ぬすっともり)」の絵本の朗読もあった。
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すっかり童心気分「とにかく面白かった!(^^)!」こどもたちがもっと自然を楽しんでほしいという事で開催しているとのこと。大事な活動だ。「子供たちがもっと参加してほしい」と言っていた。

すみませ~ん子ども連れずに参加して・・・・

今後の予定は

5月7日・・・サワガニ沢の少年少女サワガニウオッチング
7月15日・・・少年少女ホタルウオッチング
7月30日・・・少年少女乙部川水中生物ウオッチング
10月22日・・・少年少女盗人森の恵み
by yoko1939 | 2017-04-02 22:11 | 花・山だより | Comments(0)

今年も登れた~鞍掛山へ

良かった~今年も登れた!鞍掛山。

日曜日という事もあって駐車場が車でいっぱい。新雪のせいか雪が柔らかくてちょっと歩きにくかったが、しっかりと道が付いており沢山の人が登っていることがわかる。

7人のグループで登り始めたが、すれ違う人、追い越されるグループがわがグループと同じような年代が多かった。その中で5歳の男の子がお母さん、お爺さんと登っていた。5歳で冬山を経験するのだから頼もしい。行きかう人たちから声かけられ無事登頂!われわれも一緒にゴール・・・
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頂上も人がいっぱい!看板もこんなに雪で埋まっていた。

残念だが岩手山が半分しか顔を出してくれない。また来るからねー
by yoko1939 | 2017-03-12 22:34 | 花・山だより | Comments(0)

高松の池をウオーキング

盛岡ウオーキングクラブ今年初のウオーキングは高松の池を一周。雪が少なく土の上を歩くことになるのかな~と思ってたら雪が降ってくれ、新雪を踏みしめながら気持ち良いウオーキングとなった。
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今年は鳥インフルが県内でも多発し、この高松の池でも2羽の白鳥が見つかって陽性だと報道されておりおそるおそる・・・
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でもやっぱり可愛い白鳥・・・
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時々散歩してきた白鳥が舞い降りてくる。
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オオバン・キンクロハジロが去年より多くなったような気がします。オシドリも1羽見れました。

ちょっと歩き足りないけれど、新年会の会場へ。事務局長さんが毎年作ってくれる麹の甘酒やお寿司をいただきながら、こもごも1年の抱負などを語り合った。今年も元気に歩きたいものだ。
by yoko1939 | 2017-01-17 22:49 | 花・山だより | Comments(0)

久しぶりに八幡平へ 紅葉を求めて沢山の人たちが来ていたが・・・なんか紅葉はぴんと来ない。いつもきれいに紅葉しているナナカマドは実はついているが葉は紅葉する前に枯れたようだ。

何とか紅葉を見つけた!
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草紅葉で何とか救われた。
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チングルマの紅葉、
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ネバリノランの紅葉
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峠蕗でしょうか?
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周囲の山並みが素敵!でした。満足!!

岩手山と早池峰山
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何と鳥海山が近くに見える。
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モッコ岳の後ろに月山まで見えた。
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頂上からは岩木山が見えた。
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こんなにきれいな山並みは初めてだった。
by yoko1939 | 2016-09-30 20:59 | 花・山だより | Comments(0)

盛岡ウオーキングクラブの8月例会は「米内浄水場を見学し米内川を歩く」だった。

 米内浄水場は昭和9年開設。それを裏付けるマンホールが頑張っていた。
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 創設当初の水質レベルを保っているという最大の特徴は、「弾速ろ過」を採用していること。比較的細かい砂の層、ゆっくり時間をかけて通し、砂の層と砂の層の表面に増殖した微生物群が、水中の不純物を酸化分解する働きを利用した浄水方法だ。
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 人口増で「急速ろ過」方式と併用しているが、水道水を作るのに「急速ろ過」方式の26倍も時間がかかるが、美味しい水を市民に供給するため頑張っていると説明された。
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 1時間の見学後、台風が近づいている空と相談しながら約30分取水口までウオーキング。環境の良いところで取水されていた。

 とにかく蒸し暑い!高洞山の裾野を歩いて、花に癒された。クサギの花はきれいだが、葉は名のとおりクサーイ!
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 タラボは春には沢山食べるが、花は見逃していた。これがタラボの花。
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 林の中は少し涼しくなる。ホッー。
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 途中に拾った葉は、秋を告げていた。
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 終着は上米内駅。今は山田線が一部休業しており駅もお休み中。この裏側が高洞山の登山口。
 駅前には宮沢賢治の歌碑が建っていた。説明文を読んだら、「風の叉三郎」の主人公の叉三郎が、空を飛ぶ場面で、高洞山の上空を飛ぶ場面が描かれているという。初めて知った。
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 とても勉強になったウオーキングだった。それにしても、蒸し暑かったーー
by yoko1939 | 2016-08-22 16:25 | 花・山だより | Comments(0)

山開きの姫神山へ

姫神山の山開きへ1人で車を走らせた。山に登ったら調子が良くなるのでは?と自己診断と登山者に記念の手ぬぐいがもらえるということに魅かれた。

 神事の後登山開始。渋滞の列から遅れて自分のペースで登るがいつもの通り次々追い越される。お父さんと女の子2人の父娘連れと追いつ追い越され、お父さんの「ゆっくり登りましょう」という励ましを受けながら登った。「何年生ですか?」と聞くと「2年生です」「3年生です」とお父さんが「35歳です」と気持ちよい答えが返ってきた。私が「75歳です」というと女の子たちが「わーすごい!」と拍手してくれた。とっても優しい励ましに心身とも暖かくなった。元気をもらってなんとか頂上にたどり着いた。こんな交流も山の楽しみだ。
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 頂上は風が強く雨がポツポツ・・岩手山もかすんで見える。あんなに登っていた人々は少なくなっていた。おまけに記念の手ぬぐいは売れ切れ・・・がっかり・・・
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 手ぬぐいを持って記念撮影を待っていた子どもから借りてパチリ・・・

 下山もゆっくりゆっくり・・・帰ってきてから掲示板を見たら、コースタイム90分となっていた!120分もかかったのだから・・・
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 登山口に着いたらすっきりした青空と岩手山が目の前に・・・岩手山のスケッチを終わって・・・寝転んで見た青空は吸い込まれるようだった。青い空しか見えないー。あーこんな自然もあったんだー。
by yoko1939 | 2015-05-17 21:10 | 花・山だより | Comments(0)

盛岡ウオーキングクラブの今年初歩きは雪を踏みしめながら高松の池一周し、公民館で新年会。
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白鳥と鴨がいっぱいの中にオシドリが一羽・・・みんなが注目したら逃げられたー残念!写真撮れなかった。
今年はオオバンが昨年より多く見られた。鴨より一回り小さく鼻とくちばしが白く目がかわいらしい。
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グループのなわばりがあるのかなー?氷の解けた水の中を泳いでいる多くの白鳥と離れたグループがあちこちにいる。久しぶりのウオーキングでさわやかな気分になった。
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「壬生義士伝」という看板が目に留まった。浅田次郎の歴史小説「壬生義士伝」で登場する新選組に入隊した南部盛岡藩士吉村貫一郎がこの近くに住んでいた。さらに「上田の堤(現在の高松の池)は盛岡の治水のために江戸時代初期に作られた堤」と記されていた。昨年は気が付かなかった。
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 そういえばかってこの辺は鷹狩りの場で松林の美しいところで「鷹を待つ」ことから「高松」と名づけられたという。平成2年「日本のさくら名所百選」の選ばれた。ウオーキングしながら歴史の勉強にもなり、楽しいひと時だった。
by yoko1939 | 2015-01-20 22:47 | 花・山だより | Comments(0)