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「なんでもやろう会」に参加させてもらって29,30日1泊2日で2,132mの会津駒ケ岳に登山してきた。総勢30人で、朝5時盛岡をバスで出発したがまもなく雨が降り出し、だんだん強くなって心配したが桧枝岐の滝沢登山口到着の頃小降りになって12時50分出発。登山口の木の階段を登りいきなり登りになる30分ほどがつらい。雨が本降りとなるなかひたすら登りに集中、水場を過ぎても登りが続き、みんな無口に・・・。16時40分山小屋「駒の小屋」に到着。全身びっしょり・・・予定していた頂上行きをやめ、小屋へ落ち着く。寝具は敷き布団い毛布2枚ということを聞いてほっとした。3300円で予約が必要。小屋には布団と毛布、トイレはあるが、水がない。
 翌朝、風とガスに包まれていた。頂上めざす人は4時出発。私は寝てるほうをとった。6時下山開始。下山は富士見コースをとりしばらくはミルク色の世界をを、尾根歩きと湿原の木道歩き。雪渓が多く登山道が消えており、怖い、ベテランが道案内で無事通過。周囲はガスで何も見えないが、さすがに花の百名山だ、足元にはショウジョウバカマ、イワカガミ、イワウチワ、ツバメオモトなどなど沢山の山野草に出会えた。ほんの少しだったがハクサンコザクラも咲いていた。雨にうたれて下を向いていたが、色がエンジ色で感激!もう少ししたら一面に咲くのでしょう。
 大津岐峠には予定どおり8時着。9時頃にはガスも晴れ青空が見えてきた。ここからは延々と続くブナ林が続く。太いブナの木に抱きついて「気」をもらってきた。10時30分にキリンテ登山口に無事到着。奥の深い山だ・・・お花を沢山見るには7月中旬以降かな。
 
by yoko1939 | 2007-06-30 21:45 | | Comments(0)

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「盛岡おもてなしプラザ」中の橋際の「おでって」1階にオープンした。表から見ると何をするところか分からない。7つのまちづくり団体が運営協議会をつくってボランテア運営しており、盛岡まち並み塾も構成団体になっている。気になっていたので立ち寄ってみた。
 運営協議会事務局長の高橋智さんが仕事をやめてボランテアでつめているといいます。何をするところかとの質問にパンフレットをいただいた。表紙には「盛岡特産品ブランド認証商品の展示販売と盛岡市内の清水を南部鉄瓶で沸かしてお茶を提供する。持ち込み飲食自由の無休憩所です」確かに素敵な木のテーブルと椅子おいてあり、お土産品が展示され、大慈清水の水を南部鉄器で沸かしたという麦茶をご馳走になった。
 それでも腑に落ちない。さらにパンフレットを開いたら次のように書いてあった。

●誰もが気軽に立ち寄ることが出来る場所ー*盛岡市民の井戸端会議 *旅行者のお休み処 *街の駅 ●盛岡の魅力がわかる、実感できる場所ー*市民が伝える盛岡情報 *盛岡ブランドの広告塔 *盛岡探求の玄関口 ●盛岡市民の思いを活動につなげる場所ー*まちづくり市民活動本部 *市民、行政、地域の接点 中心市街地活性化の拠点
 なんとなく分かったような気がする。1日平均60人来ているそうだ。
 いっそ表に「お休み処」と書いた大きな暖簾でも出したらどうかなー。
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by yoko1939 | 2007-06-27 22:09 | Comments(1)

 
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 網張温泉の帰り道NHKの朝のテレビドラマ「どんと晴れ」で有名になった一本桜の前を通過。すでに2組の観光客がきて写真を写していた。いままで時々通過して眺めていた風景なのだがテレビで有名になって観光客がおしよせ駐車場や、案内板までできていた。それによると100年ほど前に、放牧されている牛たちの「日陰樹(ひいんじゅ)」として植えられたものらしい。私は岩手山と放牧地の景色は隣のほうがすばらしいと思うのだが・・・・・

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 ついでに繋支所の近くにある「尾入野湿性植物園」に足を伸ばした。残念ながらカキツバタはほとんど終わっていたが、スイレンの白が満開。赤はどうやらこれからなのか3つほど咲いていた。

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 トンボが多い、4種類観察できた。オゼイトトンボ、本当に絹糸を連想させる目だたないが近づいても他のトンボのように逃げないので写真撮影成功!カメラに感謝。
by yoko1939 | 2007-06-26 01:00 | 花・山だより | Comments(2)

憲法9条を守ろう・・・


憲法9条を守ろう」と仙北地域で活動している「仙北9条の会」の学習会に参

加した。講師は岩手大学名誉教授の早坂啓造先生で、テーマは「国民投票法」

に学ぶでした。すでに国会で成立してしまった法律ですが、別名「改憲手続き

法」といわているが憲法を改悪するために出来た法律なのです。
 講演では問題点の指摘がされたが、その一つ「18歳以上の投票権」となって

いるが、選挙権は20歳となっており、実施するためには、公選法や民法を変え

なければならないこと、また、最低投票率も決めなかったや、18件もの付帯決

議に見られるよう法律の不十分さをあらわしているもので「拙速すぎる」とい

う声も大きいと。これから憲法守る運動を大きくしていくことこそ「改憲手続

法」を実施させない力になる。孫たちが徴兵ということにならないようがんば

らなければならないと結びました。国会では悪法を自民・公明が数の力で次々

通し、会期延長まで行い参院選の日程まで一週間も伸ばしてしまったのです。

ひどい!
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それにしても日本人はどうしてこんなに大人しくなってしまったの?

●お知らせ
 7月1日(日)13:30~ 会場:向中野公民館で、被爆者宮永龍馬さんを迎え

て「戦争体験を聞く会」が開かれます。 主催は「大宮9条の会」
by yoko1939 | 2007-06-26 00:09 | 木木レポート | Comments(0)



 
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網張温泉で岩銀OB会の総会と交流会開かれ,午前中から参加の方々は犬倉山と奥山道コース二手に分かれて軽登山が行われたが午後5時頃に駆けつける。パートナーの参加も認められているので都合つく限り参加している。
 総会では今の岩手銀行の労働状況報告され、みんなが「えー!?」と声上げたのが「成果主義賃金が取り入れられた。60歳以上の専任行員は、これまで一律だった賃金が60段階に区分された評価賃金となる」というのです。この成果主義賃金は賃金格差を生むだけでなく、男女格差も激しくさせるもので特に女性の立場からも問題あると思っています。
 交流会では、20年間の議員活動へのご支援のお礼の挨拶をさせていただきました。議員に立候補したときから夫が岩手銀行従業員組合員だったことで、多くの組合員のみなさんから熱いご支援をいただてきました。久しぶりにお会いした方々との思い出話に花を咲かせた楽しいひと時でした。
 余興には滝沢村の大沢さんさ踊り(写真)。勇壮な伝統さんさに大きな拍手が送られていました。
by yoko1939 | 2007-06-24 00:31 | 木木レポート | Comments(0)



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男女共同参画週間記念フォーラム「聞いてみたい!ママとパパの育児休業」に参加した。講演者の岩手日報社記者寿桂さん「会社ではじめての1年間の育児休業をごく自然に取れた。仕事に復帰して1年間の空白による影響はなかったが、休業中の人員の補充はなかったのでみんなに迷惑かけた」と体験を話した。
 もう一人は松田光純さんが子育て体験談を話した。「上の子が生まれたときは日赤病院で立会い出産をしたが紫色で生まれてきたわが子を見て死んで生まれたのかと心配した。2人目は妻の希望で自宅出産をした。夜の出産に寝ていた上の子が目を覚まして親子で出産に立ち会えた。へその緒を2人で切ったのは感動した」と・・・「仕事が忙しいので子どもに接する時間がなくて朝の散歩を心がけている」と日本の労働時間の長さについて論議になった。2人の話は面白かった。
 主催は、もりおか女性の会  共催もりおか女性センター
 男女共同参画週間 もりおか展が28日まで女性センター本館と別館で開かれています。ご覧ください
by yoko1939 | 2007-06-23 22:10 | 木木レポート | Comments(0)



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夕べから朝にかけてのしばらくぶりの雨でちょっと息をついた気分。怠けてばかりいる畑に出かけみると雑草畑となっていた。畑の主が冷たいのに野菜をよく成長してくれている。特に、ジャガイモは蕾が出ている。もっともよその畑では花が満開なのだが、遅くに植えたのだから気長に・・・・。雨の日に畑に入ると土が固くなると注意されているが時間が取れたときやらないとまた伸びてしまう。畑のお隣のおばさんがいろいろ教えてくれるので有難い。「雑草は鎌で根っこからガリガリと刈ってしまえば生えなくなるよ」雨のおかげで土が軟らかくなっているのでカリカリとやりやすい。
 おばさんの教え「野菜は人の足音を聞いて大きくなるんだよ」ウーン・・・まいった。人も野菜も育てるのに手抜きをしてはだめなのですよね。
by yoko1939 | 2007-06-22 00:25 | 食と農 | Comments(0)

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10時市議会の傍聴席はいっぱいでした。鈴木努議員の初質問を聞きにいらし

たのです。緊張気味の努議員でしたが、青年の雇用問題は、市長が公約した5

千人雇用は目標を引き上げて7千人すでに達成しているというが中身は4ヶ月

以上の雇用がカウントされ、離職者はカウントされず、深刻な雇用解決にはな

っていないことを指摘し、雇用形態の実態について質問。さらに「正規雇用拡

大のため個別の企業への働きかけをすべきだ」と質問。介護保険の問題では、

利用者を無視した利益追求して破綻したコムスンの問題への市長の見解と市の

対応について問い、介護保険改悪から1年の問題点として、福祉用具の貸しは

がしの実態を問い低所得者への市独自の助成をすべきではないかと主張。7つ

の包括支援センターのうち6つが職員不足の状況だ。それでも赤字の状態だ。

職員を充足できるよう市の補助金の増額を主張。
 地域課題は南仙北2丁目の新幹線側道の拡幅してほしい、本宮3丁目の街区

公園の整備を急いでほしいと、各質問で市民の皆さんからの声を届けました。
 堂々たる質問に傍聴席からも思わず拍手。しかも再質問の粘りには感心。2

5歳の努議員、確実に成長しています。
 詳しくは日本共産党市議団のホームページをご覧ください。
by yoko1939 | 2007-06-21 15:06 | 木木レポート | Comments(0)

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近所2ヵ所にマンション建設中です。荻野病院を挟んで東には高さ31㍍10

階39戸のマンション、西には高さ40㍍14階140戸のマンション(盛岡市

農協本所跡地)が現在建設中です。工事の音が我が家まで聞こえますからご近

所の皆さんは大変です。ましてや商店街の方々は「まったく人が通らなくなっ

た」と嘆いています。
 この地域は仙北西土地区画整理事業が行われた地域で、良好な住宅地を市民

に提供するというのが市当局の言い分でした。建設地は第2種住居地域ですが

周辺は第1種住居地域で住宅地の中に30㍍や40㍍のマンションが立ち並ぶので

す。北側の住宅地の方々は2ヶ所のマンションから日影になってしまうという

被害を受けることになってしまいます。日影規制は、建築基準法によって県が

条例で定めています。敷地境界線から水平距離が10㍍以内で8時から16時

までの日影時間は5時間以内、つまりたった3時間日が当たれば問題ないとな

っているのです。しかもこの地域では午前中に1つのマンションから日影にな

り、午後もう1つのマンションから日影になってしまう家も出ます。これまで

1日中日が当たり、冬も道路の雪が解けやすいところがまったく日影になって

しまうのです。


 3月市議会でこの問題を取り上げマンション業者への指導と日照時間を拡大

する条例制定を求めましたが、市当局の答弁は冷たいもので、「法律に則って

いるので指導は出来ない」「難しいが他都市を調査し県と意見交換したい」と

いうものでした。
 多くの方々からマンションの乱立はひどいというご意見をいただいてきまし

たが、これからも市民のみなさんと一緒に盛岡のまちづくりの監視をしなけれ

ばなりませんね。
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by yoko1939 | 2007-06-20 21:49 | 木木レポート | Comments(0)

岩手愛児会の創立50周年記念講演会に参加してきた。アイーナ7階で会場い

っぱい500人の参加だったようだ。ノーベル文学賞作家の大江健三郎さんが

「家族」ー恢復するということの意味ーと題して講演。障害を持って生まれた

長男光さんとかかわって生きてきた事に触れながら「人間はいい方向で恢復し

ている。恢復すると一歩前進する」。また、太平洋戦争の沖縄戦で集団自決に

ついての小説が名誉毀損で訴えられていることに触れ「戦中は軍・官・民が共

生供死だった。共死は拒もう。子どもや孫と共に生き直すことが出来る国にす

るため人生の残りを生きたい。そのための最初の塊が家族だ」と強調しました

。心に残ったのは「子どもには大切な仕事がある。それは未来をつくること。

今を生きていることが未来に足をかけていること」・・・

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 ひき続いての公演は、この講演を受けるような弁論。みどり学園で生活して

いる高校1年のKさんー幼くして父親を失い母が生活のため転々と仕事を変え

義父と暮らすようになったが暴力を受け、母と一緒に逃れて着いた地で今度は

学校でいじめに会い不登校になり、肥満児になってみどり学園で生活して本当

に楽しい。調理師を目指している」と大江健三郎さんに負けない感動的なもの

でした。
 私が盛商を卒業しての就職先が岩手県社会福祉協議会でした。丁度その時見

坊和雄事務局長が今は亡き千葉さん、岡田ユキさんたちと虚弱児施設みどり学

園設立で情熱を注いでいたことが思い出された。もう50年もたっているのだ

・・・一緒に仕事をした懐かしい方々にお会いできた。
by yoko1939 | 2007-06-18 15:42 | 木木レポート | Comments(0)