e0122199_0524276.jpg選挙結果は「自民党・公明党の政治はもうだめだ」という国民の怒りが、自民

党とほぼ同じ政策の民主党に行ってしまった。民主党は消費税値上げも憲法改

悪も賛成なんだよ!という共産党の声が跳ね飛ばされてしまったようだ。二大

政党論を報道し続けたマスコミにも腹が立ってしょうがない。
 でも勝負はこれからだ。いずれは民主党も仮面がはがれるときが来るだろう

。増税止めて!、憲法9条を守ろうという国民運動を大きく広めて国民の政治

に変えていきたい。

選挙の後始末や鈴木努事務所の引越しが終わって夕方畑へ足を運ぶ。枝豆の花

が咲いていた。茶豆は白、黒豆はエンジ色。しかも葉が茶豆が3枚、黒豆は5

枚付いているのです。枝豆はみんな同じだと思っていたら大違い。しかも同じ

に植えたのに茶豆のほうが花が早いのです。スイカは大きくなって6個も実が

付いていました。メロンはごろごろと沢山です。いつになったら食べれるのか

な・・・と見つめていたら隣のおばちゃんが見立ててくれました。スイカはポ

ンポンといい音している間は無理のようで、一番初めに実になったスイカはあ

と1週間ぐらいといいます。楽しみです。からすにも狸にも食べられませんよ

うに・・・・
 じゃが芋も、大きくなって花はほぼ終わりですが、なんとミニトマトみたい

な実が付いていました。野菜の成長ににわくわくしながら日本共産党も野菜の

ように伸びればいいな・・・・。e0122199_053940.jpge0122199_054775.jpg
by yoko1939 | 2007-07-30 00:50 | 食と農 | Comments(0)


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 今日は祖父の命日。昭和25年に亡くなっているので58回忌ということになる。祖父は魚屋だった。今も現存する青物町の大巻魚屋で天秤かついで主に本宮方面を行商していたようだ。独立して新穀町で店を持たない行商の魚屋だった。いつも帰ってくると「よっここ(来)」とよばれて半纏の懐に手を差し込ませるのです。そこには農家の方からいただいたりんごやお菓子が入っており、毎日祖父の帰りを心待ちにしていたものです。おだやかなやさしい祖父でした。議員になっていろんな方とお知り合いになって本宮の方から「しんちょさんに俺の結婚式のときお膳をつくってもらった」といわれた。屋号でもないのに「しんちょさん」とよばれて親しまれていたという。今の仕出し屋さんの役目を魚屋がやっていたらしいが、祖父の仕事の一面をを知らされたものでした。そんなことを思い出しながらお墓参りをしてきた。
 お墓に供えるお花は朝市で買うことにしている。写真の看板の花屋さんでカサブランカが激安!1本100円だった。農家のおばさんお盆にあわせて植えたのに早く咲いてしまったと背の高い立派なケイトウの花が5本で100円。今日はとても得した気分・・・
by yoko1939 | 2007-07-26 01:08 | 木木レポート | Comments(0)

朝市で珍しいもの発見!

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参院の候補者と共に神子田の朝市を挨拶まわり。参議院選挙、衆院補欠選挙
の1週間前のラストサンデーとあって候補者が3人も鉢合わせた。
 候補者を送り出してから、久しぶりに朝市での買い物。山菜はさすがに少な
いがそれでも立派なワラビが2,3軒で見かけた。しその葉をごっそり買って
いく人に「シソジュース作るんですか」と声をかけたら「梅漬けよ」と言われ
、大量の梅干を想像してしまう。
 いつもいろんなものを買い過ぎるが今日はめずらしいものに出会えた。
 一つは、うるいの花の茎(写真)すぐ硬くなるので茹でて売っていたが、ア
スパラににた感じだがまったく癖が無く食べやすい。マヨネーズにしょうゆを
さしてもりもり食べた。煮付けに入れてもいいよといわれたが、残りは油いた
めをしてみようと思う。
 もう一つはスモークツリー煙がモアモア(写真)と立ちこめたような木
です。先日の新聞報道でそんな木があることが知り見たいと思っていた。
 こんなうれしい出会いがあるので朝市、よ市、産直通いが止められない。
 
by yoko1939 | 2007-07-22 23:54 | 食と農 | Comments(0)


畑へよって見るとみんな元気に育ってくれている。特にスイカやメロンは大きくなって今にも食べられそう。でも、畑の先生に言わせればまだまだらしい・・・。

 私の愛読書「食べものはくすり」を紐解いてみた。
 スイカの95%は水分だが、ビタミンA、B1、B2、Cなどが含まれており、利尿作用があり、腎臓病、心臓病、妊娠中毒症などむくみのときに食べられていたといいます。
 中国では皮や種も薬用、食用にしているといいますが、皮は漬物にしたり、炒めたりしますが、皮を水で煎じて飲んでも、むくみや尿道炎や膀胱炎に効くといわれ、コレステロールを減少させたり、血管を拡張させたりすろ効果を持っているといいます。スイカの種は炒って食用にするそうです。種子には強壮作用、降圧作用、吐血、下血、女性の月経過多に対しても止血作用があるといいます。

 効能で注目したのは、「スイカのジュースを口の中に1~2分含んでから吐くということを日に数回繰り返すと口内炎の熱がとれ痛みがやわらぎます」もう一つは、「中国の古い薬物書には、腰痛にスイカを用いる方法が書いてあります。スイカの青い皮を陰干しして粉にし、お酒に溶かして服用します」というのです。

 スイカは「寒」の性質を持っているので、体の中に入ってから体を冷やします。冷え性の人、胃腸が弱っている人は注意しなければならないようですが、熱い夏はやっぱり涼しさを求めてスイカを食べて、でもこれからは皮は捨てられないな・・・

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by yoko1939 | 2007-07-21 23:10 | 食と農 | Comments(2)


 夕方家へ戻ると小2の孫が「学校に忘れ物したから一緒にいって!」とせが
まれ学校へ・・・待っている間に校門前に「ナツメ」の木を見つけた。なんと
見たいと思っていた花をつけているではないか。はじめてお目にかかったがち
ょっと目立たない花で今までみすごしていたのも解る。
 ナツメは名のとおり夏に芽が出るところからついた名前だと聞いた。春周り
の木々が新緑で美しい時期に枯れてしまったのかと思うような姿をしているの
です。秋には周りの木が葉を落とした頃見事に赤い実をつけるので、そのとき
になって「この木何の木」と注目を浴びるのです。果実はりんごのような味が
するそうですが秋には試食してみよう。
薬効は滋養、強壮、消炎、利尿の効あり、薬用にする。熟した果実を日干しで
乾燥させ蒸す。それを再び日干しする。このままでも食べられるが、ホワイト
リカーに仕込み薬酒にすると、神経の興奮を鎮めて安眠が得られるという。(
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諸方出版「四季の山野草」から)
 まさか学校の木から実をとるわけにはいかないなー。
by yoko1939 | 2007-07-19 23:27 | 花・山だより | Comments(0)


選挙カーで司会を務めぐったり疲れてしまい,夜何かおいしいものが食べたい
なーと思いついたのがトコロテン。先日の井戸と町家でトコロテンを突かない
ものを買ってきた。道具は次の日紺屋町のござくさんから小さいのを975円
で買ってきて突いて食べてみたらおいしい!
 食べ方は陽子流ですだちと蜂蜜をかけてみた。なんと疲れが取れるようなき
がした。一本残っていたので食べて元気になってパソコンに向えた。
 町並み塾でのトコロテンは「おいしかった」と好評で「どこで買えるか」と
の問い合わせもいただいているが、作るときは大量に作らなければならないと
いうので1缶買わなければないらしい。何人か組んでの申し込みになると思う
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のでほしい方はご連絡ください。
by yoko1939 | 2007-07-18 22:31 | 食と農 | Comments(0)



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衆院補欠選挙の告示日。第一声を聞きに出かけようとしているとき、市議会事務局職員が「全国市議会20年表彰状をお届けにあがりました」と訪問を受けた。
 現職の盛岡市議会議員でこの表彰を辞退された方がいると新聞報道されていたが、私は、20年間の議員活動を支えていただいた市民のみなさんと共に表彰されたものという思いで有難くいただいた。
 市民のみなさんとのパイプを太くし、どんな問題でも「市民のためになるのか」を基準に判断し、市政のチェック役を果たし「市民本位の市政」に向かって歩み続けてきた。そして市民のみなさんからいろんな事を教わって成長させていただいたことに感謝の気持ちいっぱいです。
 いま行政改革の嵐が吹き荒れ、政治から「福祉」がなくなってきています。「弱者を切り捨て強きを助ける政治」は政治ではありません。これからも一市民として市民本位の政治求めて歩んでまいります。ありがとうございました。
 
by yoko1939 | 2007-07-17 23:41 | 木木レポート | Comments(0)

井戸と町家を楽しむ

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盛岡まち並み塾の7月は「井戸と町家」・・・鉈屋町の青龍水と大慈清水の2つの共同井戸を活用して地元の方々と共同での行事は3年目となった。
 この日は大型台風の影響なのか涼しい1日だったが、暑いときでも井戸の周りは涼しい。ここで鉈屋町の名物、上野豆腐店の寄せ豆腐と橋本こんにゃく屋の井戸の水で冷やしたつきたてのトコロテンを食べていただく趣向。特に鉈屋町のトコロテンは黄な粉をかけて食べるという昔から特別な食べ方なのだ。
 食べに来た方に説明するとほとんどの方が「黄な粉かけるの初めてだ・・」とおそるおそる黄な粉トコロテンを味わっていた。
 鈴木努議員も昨年に続き今年もトコロテンつきのボランテア。だいぶ手慣れって地元の方に「上手になった」と褒められていた。
 メインは井戸と町家・・町家は「もっきりの細重」、「抹茶のピッピ」「珈琲の島村家」「抹茶の大坪家」と「鰻の蒲焼弁当のかわてつ」と「鉈屋町町並み調査報告会の旧八百倉家」の6軒の町家が開放され、町家でゆったりと抹茶や珈琲を楽しんでいました。特に、今回初めてかわてつの保存建造物のお座敷が開放され鰻弁当食べながら原敬も川魚料理を食べながら眺めたというお庭を座敷から拝見。
 このほか「鉈屋町界隈ツアー」は地元の大坊公二さんが案内人、スペース鉈屋町では「シャンテ・ビーボの合唱と阿部スミ子さんの二胡演奏のコンサートと中谷眞也氏の盛岡語り部」が行われそれぞれ50人を上回る参加がありました。
 同時開催でギャラリー惣門ではルンビニー苑の細田美由紀展と多彩なイベントに鉈屋町を1日中楽しまれた方もありました。玉山区駅前婦人会が10人の団体参加していただきました。

●今後のまち並み塾スケジュール
 8月14~16日 鉈屋町のお盆 迎え火・送り火
 9月16日    町家とお八幡さん
 10月13日    盛岡町家の開放
 11月10日    町家で新蕎麦e0122199_23344049.jpg
by yoko1939 | 2007-07-14 23:30 | Comments(0)

虚空蔵さんの夏祭り


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仙北2丁目の虚空蔵さんの夏祭り・・出店も沢山出て市内でもにぎやかなお祭りとして知られている。寅と丑年の年神様だ。私は兎なので葺手町の三明院が年神様なのですが、仙北のお祭りなので兎も加えてもらってお参りさせていただいている。
 和尚さんにお願いし由来を書いたものいただいてきた。浄土宗千日堂「不退院」が正式名称。1694年(元禄7年)凶作によって大勢の餓死者が出て、円光寺の和尚さんが北上川浮島に草庵をつくって餓死者の供養をしたのがそのはじめなそうだ。1724年(享保9年)北上川の大洪水で流失し、再建されて間もない頃、近くに住む正直者の農夫が、千日川原に草刈に行き光るものを見つけそれが仏像だった。家へ持ち帰り朝夕拝んでいたら病気もしなくなり、生活が豊かになり、それを聞きつけた近郊近在の人がお参りに来るようになって、農夫が不退院にお願いし小さなお堂を建てて信者がお参りできるようにした。これが「虚空蔵菩薩」だった。虚空蔵菩薩は古来、福を授け、知恵を授ける神様として有名で全国に信者が多いという。「虚空蔵さん」と親しまれているのはこういうことだったのかと納得。
 出店は、普段駐車場になっている場所に並び子どもたちでにぎわっていた。子どもの頃から大好きな盛岡名物「薄焼のお好み焼き」を買って帰る。e0122199_2323506.jpg
by yoko1939 | 2007-07-13 23:19 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

河南中学校の素敵な花壇

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わが母校の河南中学校の前でポスターを貼っていたら用務員さんがお掃除をしていた。花や木がきれいに整備ているのでつい塀の外から声をかけた。門を入って木のアーチがありてっぺんには風見鶏がつけられている。自転車置き場の看板も木彫りだ。玄関前もポットに花が植えてある。みんな用務員さんの手作りだそうだ。教育予算が削られている時に経費はどうしているかと心配になって聞いてみた。「あれも古い下駄箱を利用して作ったのだ」校門のそばのパンジーのポットを指差した。廃物利用しているというのだ。工夫しながらこれだけ花と木の手入れが行き届いていたら生徒たちもどれだけ癒されるだろうとただただ感心してきた。
 政治と金の問題が今日から始まった参院選の争点にもなっているが、予算が無くても生徒のためにこんなに努力している姿を政治家先生には見てもらいたいものだ。
 ところで私は大慈寺小学校卒業し、不来方中学校に入学したが河南中学校に統合され、2年生のはじめに机と椅子を持って岩手公園下から茶畑まで歩いて引越ししたことを思い出した。数えてみたら55年も前の話だ。e0122199_1161892.jpg
by yoko1939 | 2007-07-12 01:08 | 花・山だより | Comments(0)