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ねぎの収穫~白身が半分

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今朝の最低気温がマイナス5度をしたまわり、寒~い。畑にはねぎと大根が残っている。
 どちらも早く収穫しないと凍ってしまう。ねぎは盛った土の一方を崩して2本づつ手前
に引っ張って抜く。それを1本づつにばらして、畑の先生から30キロの米の紙袋をもら
い入れたら2袋になった。「保存するときは寒い所に立てて置くように」と注意を
受けた。これで一冬ねぎを買わないで済むかなー。
 帰りに生協に買い物に寄って産直コーナーのねぎ見たらなんと白いところが
私の倍もあるではないか。おもわず笑ってしまった。土盛りが足りなかったのは
わかっているのだが、まあ土盛りすることも知らなかった1年生だから仕方がな
い。立派・立派・・・
by yoko1939 | 2007-11-29 23:22 | 食と農 | Comments(0)

「かあさんの歌」の作詞・作曲の窪田聡さんは共産党員・・・

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 盛岡女性の船の会が主催する・阿部みどり・音楽と共にー歌から見える風景ーがおでってホールで開かれ参加した。西部公民館で教育指導員として童謡唱歌教室を主宰している阿部みどりさんが童謡や唱歌の出来た背景や作者の心境などを紹介しながら会場に向って指揮をし、会場の参加者が歌う仕組みで、みんな作った人の気持ちになって歌うので すばらしい大合唱になっていた。その合間に紹介されたのが「日本童謡の会」の「好きな童謡」のアンケート結果。1位が赤トンボ、2位故郷(ふるさと)3位赤い靴、4位みかんの花咲く丘、5位夕焼け小焼け、6位七つの子、7位ぞうさん、8位月の砂漠、9位しゃぼん玉、10位里の秋ということ。
 阿部みどりさんのお話は慣れ親しんできた童謡が作られた背景についてほとんど知らずに歌ってきたものばかり、特に衝撃は「かあさんの歌」だった。窪田聡作詞・作曲だが、窪田は早稲田大学に合格し入学金をもったまま家出し、うたごえ運動に参加し日本共産党に入党。職を転々としながら生活をしていたところに、母親から郵便小包が届き、その思いを歌にしたという。うたごえ運動が盛んな若い頃ずいぶん歌ったし、大好きな歌の一つだがこんなこと初めて知ったー。今日は楽しく、得をした、そして「かあさんの歌」がもっと好きになった。
by yoko1939 | 2007-11-28 22:56 | 木木レポート | Comments(0)

遅まきながらビオラを植える・・・春が楽しみ

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 例年家の周りの秋じまいは格好だけつけて終わらせていたが、やっと時間をとって枯れた草や伸びた小枝を切ったりしながら、娘にも手伝ってもらい小屋の片付けなどで一日がかりの大仕事だった。そしてやっと花も植える気持ちのゆとりができてビオラを買ってきて植えた。花屋さんに「もう遅いかなー」と聞いたら「根が張るまでひさしのしたに置けば大丈夫」と言われたが、心配なので控えめに新種で綺麗な高いビオラをあきらめて1個80円の選んできた。春に植えてもいいのだが冬越しのビオラは雪ノ下で鍛えられて勢い良く咲いてくれるのがうれしい。ご近所よりも1ヶ月以上も遅い秋じまいだナー。
by yoko1939 | 2007-11-27 23:58 | 花・山だより | Comments(0)

盛岡らしいまちづくりを求めて20年~区画・再開発通信に掲載

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 NPO・特定非営利活動法人「区画通信・再開発対策全国連絡会議」が月1回発行する「区画・再開発通信」11月号に私の手記を載せていただいた。20年間の議員生活の中で一貫して追求してきた「盛岡らしいまちづくり」「住民が主体のまちづくり」への思いを綴ってみた。
 何か活字になると立派に見えてうれしくなる。前文を載せておくことにする。



「盛岡らしいまちづくりを 求めて」~まちは住民がつくるもの~

 100歳になる岡田ミノさんが優しい盛岡弁で「寺の下は婿町と言われでアンした」と寺の下界隈での昔の庶民の暮らしぶりについて語り、100人を超える参加者を魅了しました。10月14日「盛岡まち並み塾」が5軒の町家を開放して行なったイベントの一つです。
 1997年、市の中心市街地の商店街や盛岡らしさが残る町並みを壊す幅員28㍍もの大型道路、都市計画道路盛岡駅南大橋線に対し3つの町内の住民団体からそれぞれ反対の陳情書が市と市議会に出されたのです。住民の皆さんと懇談しながら毎議会のように「見直し」を主張してきましたが、市は頑として計画実行を貫き、一部事業化し整備を開始したのです。
 4年前の市長選では盛岡らしいまちづくりが争点の一つになり、新市長が誕生し、私の質問に「一部見直し」を答弁しました。
 これまで市の「見直し」は放っておいて時期を待つということでした。そこで最も盛岡らしさが残っている鉈屋町の地域の方々や市民、設計士等に呼びかけ「この地域をどういう町づくりをするのか発信しなければ・・・」と提起。道路整備に賛成、反対の方もいる、まずこの町の良さを地元の方にも市民にもわかってもらう取組みをしようと手探りの町づくりの一歩を踏み出したのです。
最初のイベントは、造り酒屋「岩手川」の古い蔵での若者のジャズコンサートでしたが、100人以上集まり大盛況でした。
 その後、住んでいる町家を開放し「カフェ」を開き、「雛祭り」、2つの共同井戸を使った「井戸と町家」、「新蕎麦と町家」など毎月のイベントはまる4年になります。
特に今年のお盆の迎え火・送り火では1時間だけ交通止めをして伝統さんさ踊り「黒川さんさ」が繰り広げられ50年ぶりの門付け復活に地元の方々に喜んでいただきました。
このようなイベント中心のまちづくりで、地元住民の意識が変化し、市もついに保存の方向に動き出しました。昨年は国交省の「都市観光の推進による地域づくり支援事業」の指定を受け「盛岡市街並み保存活用計画」を策定し、遅まきながら修景補助も予定し、市民と協働のまちづくりをうちだしました。
24年前議員になった時、私の住んでいる地域は、仙北西地区土地区画整理事業をめぐって住民が3割を組織し対策協議会を作って反対運動をしていました。何回も区画整理全国連絡会議から講師を派遣していただき勉強し、市との交渉を重ね、過小宅地30坪を50坪に引き上げ、公共減歩なしで平均減歩率を21%に引き下げさせるなど大きな成果をあげることが出来ました。その後も太田土地区画整理事業の住民運動もご一緒に取り組ませていただきました。
その中での教訓は「都市計画・まちづくりは国・県・市と上から下りて来るもので住民は反対の道しかない」ということでした。
今、盛岡の町家とまち並みを残そうと取り組みの中で、町は住民、住んでいる人がつくるものだという確信が生まれています。
現在盛岡市は盛南開発、駅西口開発など開発優先のまちづくりが進み、150棟ものマンションの乱立などまちが壊れています。
住民のみなさんと共にまちづくりに取り組んだ20年間の議員生活の経験生かし、住民主導のまちづくりを広げていきたいと奮闘しています。
by yoko1939 | 2007-11-26 20:41 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

孫たちと陶芸を楽しむ

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娘が夜勤明けの休みがやっと日曜日にあたり久しぶりの孫と私も一緒に、だわこ芸術村で陶芸を体験。いやだーと言ってた孫たちも覚悟を決めて茶碗ともどんぶりともなるようなものを作り、娘は珈琲カップ、私はといえば、陶灯を作ったがどんどん大きくなってこのまま割れずに作品になるのか?というものが出来あがった。どうやら土いじりは畑の方が得手かな?50日かかって送ってもらえるそうだがどんな物になってくるのか楽しみだ。
 陶芸や木工体験できる森林工芸館のほかに、わらび座の舞台が見られ、地ビール館や温泉館あり日曜日だったせいかにぎわっていた。
by yoko1939 | 2007-11-25 23:22 | 木木レポート | Comments(0)

おいしーい栗の渋皮煮 だけど味が違う

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数日前、NHK生活ホットモーニングで秋田の田沢湖が放映され、西木町の栗
の渋皮煮が紹介された。西木町には数年前に日本共産党南部後援会の年
1回のバスハイクで秋田の花めぐりをやり刺巻のミズバショウ、角館の桜、
西木町のカタクリを見て歩き好評だった。西木町のカタクリ山に地元のお
かあちゃんたちが作った加工品の中に栗の渋皮煮を販売しており買って
食べたらものすごくおいしかった記憶があり、テレビをみたとたんその味
を思い出した。 どうしても食べたくなってテレビに映った産直をネットで探
し出した。
 雪に向って走るのはちょっと怖かったが、幸いにも雨。田沢湖を半周し
て「むらっこ物産館」にやっとたどり着いて手に入れた「栗の渋皮煮」。
おいしい~、だけど前に味わったものとちょっと味が違う・・・よく見たらど
うやら商品化されたようだ。素朴な味がほしーい。
by yoko1939 | 2007-11-24 22:33 | 食と農 | Comments(0)

心豊かに・・・孫の成長願って コンサートへ・・・

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昨日はさむ~い一日でした。盛岡の最高気温は氷点下0・7度、平年より9.6度も低く、
1923年統計開始以来最も早い真冬日となったという。夕方は道路がツルツルであわてて冬タイヤに変えた。
 今日はしばらくぶりで岩手山が綺麗に見えた。雲の中にいるうちにすっかり雪化粧して寒さがよけいに身にしみる。
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 友人から「もりすいコンサート」の券をいただき、毎日どっぷりとゲームとテレビに浸かっている孫たちをつれて聞きにいった。盛岡吹奏楽団第39回の定期演奏会で歴史のある演奏会だった。孫たちは一部はこっくりこっくり居眠りしていたが、いい音楽を聴きながら寝られることはいいことだとそっとしていた。二部の指揮に岩井直溥氏、トロンボーンに中川英二郎氏を迎えての演奏では結構リズムにのっていた。生演奏を見て聞くことが大切だとステージから岩井氏が訴えていたが、わが孫に限り効き目は無いような気がするのだがー。

 山の友からのお知らせが届いた。「第3回早池峰写真展」が11月24(土).25日(日)、場所:プラザおでって ギャラリーでひらかれるという。主催は早池峰フォーラム実行委員会。早池峰の自然を守るためいろんな団体が活躍している。
by yoko1939 | 2007-11-23 20:56 | 木木レポート | Comments(0)

バンサーイ 實川さん富士山登頂350回達成!

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山の達人、沼津市の實川欣伸さんからうれしい便りが届いた。今年の目標だっ
た富士山登頂350回を19日に達成したという。
 「17日16時30分富士宮富士山浅間本宮から歩き始め5合目に18日5時着、
山頂をめざしたのですが一緒に登ってくれた名古屋さんは強風のため8合目
で、佐々木さんと2人で山頂をめざしたが9合7勺で佐々木さんが強風で飛ば
されたので中止にして下山。翌日単独で登頂、浅間神社前に横断幕を張って
いるところへ剣が峰から登山者が下ってきて『實川さんですか知っています』
とのことで一緒に写真を写してもらいました」という。
 私たちがご一緒した時は315回だった。約3ヶ月で35回、1ヶ月に12回、週
3回のペースだ。しかも雪の富士山は下から歩かなければならず、山小屋は
全部閉じられているのだろうに・・・きびしい寒さと闘っての350回登頂に心から
「おめでとう!」といいたい。それにしても實川さんの350回に立ち会った登山者
の方は幸運だったね。
 こんなうれしい便りをいただいて、また登ってみようかな・・・な~んて・・・
by yoko1939 | 2007-11-22 23:24 | 花・山だより | Comments(0)

おしゃれなブナの殻斗

だいぶ冷え込んでいるが、繋温泉の先の乗り物公園にブナの大木を見に出かけた。とは言ってももうすでに紅葉は終わっており、目的はブナの殻斗拾いなのだ。
 なかなか山に行けないので今年はブナの実に出会えないのかなーとあきらめていたがブナの苗木を育てている人から教えていただいていたことをふと思い出した。時期は過ぎていると思ったが行ってみたら、いっぱい落ちていた。初秋緑色の殻斗を付け、熟すと茶色になって硬くなり、4つに割れて中から2つの実が顔を出す。雨続きだったのでしぼんでいたが洗剤で洗ってストーブの前で乾かしたら4つに開いて花が咲いたようだ。水に浸けると花がまたしぼんでしまうので面白い。
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この実は食べられるが山の動物たちが好んで食べる。すぐそばを鶯宿方面に行く道路をひっきりなしに通っているのに、ここにも熊に注意の看板があった。
 ブナは年によって実が沢山付く年とまったく付かない年があるが、5~7年周期で大豊作になるという。ブナは種子生産の少ない年をつくることによって、昆虫や小動物などの食害者の密度を下げておき、豊作年に動物が食べきれないほど種子を生産して子孫を残すという戦術をとっているという。
 おしゃれな殻斗で、画鋲やリース作りを楽しむことが出来る。冬になっても忙しいかもネ。
by yoko1939 | 2007-11-21 21:53 | 花・山だより | Comments(0)

盛商サッカー全国優勝記念ストラプとキーホルダー

冬到来、昨日朝起きたら車に雪が積もっていた。冬がこんなに早くて良い
のか!西側の低山も白くなってしまったが、ここ数日寒い日が続きそうだ。
 2007チャレンジショップ「盛商マート」最終日のチラシが入った。昨年ま
で大通りでやっていたが今年は本宮の通常産直が行われているお店で約
1ヶ月開いていた。県内外から仕入れたお菓子や食料品を販売していた。
販売は流通ビジネス科の2年生の生徒が担当しているそうだ。50年も前の
盛商マーケットが思い出される。
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 お目当ては盛商サッカー部全国優勝記念のストラップとキーホルダー、あわせて
5個も買ってきたが、娘や孫からも「欲しい!」とねだられる。同級生に送ろうと思っ
ていたのだが・・
・・夢を実現させ、全国に希望と勇気を与えた盛商サッカー部にあらためて「ありがとう1」
それにしても今年は残念!県大会決勝で遠野高校に負けてしまった。これも試練、一から
スタートだネ。
 
 
by yoko1939 | 2007-11-20 23:00 | 盛岡を楽しむ | Comments(2)


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