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日本共産党仙北後援会でお正月用の餅つきを行った。今年は初めて鈴木努議員の小屋ーといってもとても広い小屋を会場にして忙しい努議員も参加し、先頭にたって餅つき。
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 3人の孫も餅つきさせてもらったが、さすが小学5年で56キロの千葉の孫は一人前についていた。力餅はすごくおいしい・・・昼はみんなでつきたての餅をお雑煮、ゴマ、納豆、ズンだもちにしてたっぷり食べた。
 私もえんどり(合い取り)にデビュー、おばちゃんに「うまい」といわれてすっかり乗って「ホレー来い!」とはりきったがどうもテンポがゆっくりだったようだが、何でも初体験と言うのは楽しいもの・・
選挙続きで忙しい1年だった。仙北支部は、25歳努議員の地元として支える活動でがんばってきた。努議員も市会議員となって戸惑うことが多かったと思うが無事乗り越えてきた。今日の餅をついてる姿は、体力は余裕たっぷり・・・来年もさらに成長して市民のために走り回るだろう。期待したい。
by yoko1939 | 2007-12-29 16:49 | 木木レポート | Comments(0)

面白い!スズカケノキ

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 仙北小学校の横を通ったらスズカケノキ(別名プラタナス)は木の葉が落ちて実がプラーンと下がっており楽しい樹になっていた。
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 この丸い果実は集合果なそうで、8~10ミリくらいの「そう果」が集まって丸くなっているらしい。今度は落ちている果実を拾ってきてつぶしてみなきゃー。





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 木肌がまた面白く、まだら模様になっており、まだらになっている部分の樹皮が剥がれて樹の周りに落ちている。これがパズルのようなのだ。いつもの悪い癖が出て「何か出来そうだナー」と拾ってきちゃった。この大木は市の保存樹木になっている。
 今回は幸いにも冬休みだったから不審者にならずに済んだ・・・。
by yoko1939 | 2007-12-27 16:18 | 花・山だより | Comments(0)

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今日からチビギャングが1人増えた。千葉に住む小5の孫が東京から盛岡まで新幹線に1人で乗ってやってきた。緊張してきたのか少し疲れている様子・・・男3人になってまたまたにぎやかになった。夜は待っていた一日遅いクリスマスをやり、ケーキは3人で作成。スポンジを買って生クリームとミックスの果物の缶詰を使ってのクリスマスケーキが出来あがる。1000円かからず出来たケーキに、孫たちは大満足だった。
by yoko1939 | 2007-12-26 21:31 | 食と農 | Comments(0)

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 県社会福祉協議会、共同募金会の職員OB会の忘年会に、盛岡に在住の対象者16人中15人が参加。私は昭和33年に就職し、福祉をしっかりと教え込まれた職場だ。当時の事務局長の見坊和雄さんは、県当局がやれないことを先進きってやる、そのためには県職員より待遇を良くするという立場で賃金は2号上だった。職員全員が福祉の向上に一丸となって元気にがんばっていた。
 当時の思い出を語りながらいま福祉が後退し、一生懸命築いてきた福祉が崩れてきている状況に嘆きと怒りの声が出されていた。現場で一福祉の向上を願って一つ一つ積み重ねてきた、福祉を知り尽くしている人たちの率直な気持ちだと思うのだ。フラダンスも飛び出し、同じ苦労をしてきた懐かしいメンバーとの楽しいひと時だった。
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鴨鍋がとってもおいしかったのだが、なんと鍋に入れるはずのつみれを生のままで食べちゃった・・・結構おいしかった。
by yoko1939 | 2007-12-25 21:19 | 木木レポート | Comments(0)

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ついに封印をこじ開けてしまった。前潟のイオンモール盛岡に足を踏み込んでしまったのだ。評判の「故郷からのおくりものー高橋まゆみ創作人形展」を観るため、孫2二人連れてイオンモール盛岡に出かけた。最初からひどく駐車場に入るのに渋滞・・・初めて入ったから会場を探すのに一苦労。会場は狭いところに人人人・・・ゆっくり観れる雰囲気ではない。
 昭和期前半の農村の生活ぶりや畑仕事などおじいさんおばあさんを中心にした人形で、農家や畑、駅のホームなど故郷に帰ってきたような大々的なセットだ。感想を書き込んだノートを覗き見したら新聞報道されているように「亡き父母を思い出し涙がでた」「今は空き家になっている故郷に帰ってみたいと思った」などなど感動の声が寄せられていた。
 とってもすばらしい人形だがどうも感動できなかったのは、場所のせいかも知れない。なにせ大型店反対した立場で頑固に1回も訪れたことが無かった。それになんと疲れる。すぐに座りたくなる。椅子に座りながら考えたがどうやら空気が悪いような気がする。酸素が足りないのではないのかナー。こんなところによくもこんなに沢山の人が入っている。これでは商店街が寂れるのも当たり前だナー。
by yoko1939 | 2007-12-24 15:28 | 木木レポート | Comments(0)

綺麗に写してね・・・

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 3日ほど前に気がついたのだが、白鳥が明治橋上流にやっと姿を見せた。盛岡の冬の風物詩となっているが街の中の川への飛来は珍しいのでは?高松の池にはだいぶ前に飛来したとニュースになっていた。あまりにも岩手山が綺麗なのでチャンスとばかり買い物へ向う車をユータンして写真を撮った。親子づれ、おばあちゃんと孫の2組が餌をあげていた。餌を食べているときの白鳥は餌にめがいっていい顔に写らない。餌が無いときカメラを向けると「美しいでしょう。綺麗に撮ってね」と言うのだ。その誇らしげに悠然とした姿を見せてくれた時がシャッターチャンスなのだ。
 黒柳徹子さんがテレビ出演し、動物と話できる特技があり、話しながら写したというすばらしい動物の写真を見せていた。きっとプロの方は話しができないまでも心通わせて撮るんだネ。買い物のついででは良い写真は無理だったナー。
by yoko1939 | 2007-12-22 23:40 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

本宮で議会報告会

 昨夜は日本共産党本宮後援会主催の忘年会をかねた議会報告会。子づれの若い女性2人とこども4人を含み19人ガ参加。手作りのご馳走を食べながら飲みながらおしゃべりし、議会最終日だった鈴木努議員が遅れて参加し日本共産党市議団が提案した若い親からの要望である、乳幼児医療費無料を窓口で無料にする議案が賛成少数で否決されたことなど報告した。参加者からは地域要望が出されるなど期待の声があがっていた。食べて飲んで夢中になって写真撮るの忘れてた。残念!
by yoko1939 | 2007-12-22 22:53 | 木木レポート | Comments(0)

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寒い日が続いている。もしかしてもうやってるかナーと飛んでいったらあった!透き通るように白い寒干大根がー。すぐ近くの住宅地の中で、こんな風景を見られることに幸せを感じて毎年通い続けて10年近くになるだろうか。最初はおそるおそる「写真撮らせてください」とお願いして「陽子の宅急便」の新年号に載せていた。
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そのうちに家族ぐるみで作っている所を見せていただいた。大根の皮むきし寒干の形に切る、
それを畳針みたいな針で繫いでから湯がいて



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地下水にさらして、馳せがけする。天日干しだ。今日もお姉ちゃんが皮むき、おばあちゃんが切り方、お母さんが針で繫いで、お父さんは全体を見ながら大根を煮上げる。数年前はここに中学生の弟君が居て皮むきしていた。その弟君が今年1月に盛岡商業サッカー部園国優勝した主将の健友君だった。今は大学でレギュラーとしてがんばっているという。
 こうした丁寧な作り方と家族の愛がプラスして天下一品のおいしい寒干大根となる。本当においしい・・・一昨日干したばかりというのでまだ出来上がっていない。
 藤村さんは、仙北西地区土地区画整理事業区域内に農地を持ち専業農家としてがんばっている。それだけで尊敬しているが、子育ても立派だ。
by yoko1939 | 2007-12-21 16:44 | 食と農 | Comments(0)

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昼頃から雪、3~4㌢くらいで止んでくれた。県公会堂でのリース展「waの街もりおか」を観にいった。外には大きなリースが飾ってあり、雪を被って演出たっぷり。中のリースはどれも力作ぞろい、
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素材も様々で面白い。鉋屑をつかったリースはグランプリ賞、





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ケイトウの花を使ったハートはビロードのよう、



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山葡萄のつるも面白く使いこなしている。





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こどもたちの作品もあった。みんな幸せな気持ちが伝わってくる素敵なリースだった。25日まで展示(午前10時~午後6時まで。最終日は午後4時)。
入賞作品は1月4日~10日まで深沢紅子野の花美術館に展示される。
by yoko1939 | 2007-12-21 15:20 | 花・山だより | Comments(0)

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数日前から西仙北1丁目交差点から向中野までの街路樹ユリノキの剪定が行われている。「工作に使うので枝をください」とお願いした。枝きりを見ているうちに驚いた。トラックから人が乗る台が伸びており、その上でユリノキの枝の下のほうからだんだん上の枝きりに向うのだが乗っている人が切りたいと思う場所に的確に動いている。動かしているのは誰かな?とトラックの運転席を見たら誰も居ない?。枝切りしている人が自分で動かしていた。「エー便利なものがあるんだね」と言ったらもう一人の枝を整理していた人がが「そうだよ」とよさそうな枝を選んでくれた。そして上から「これが一番上のだよ」と落としてくれた芯は枝は一番太く小枝もまっすぐに伸びていて木肌も綺麗だった。なるほど・・・芯の枝を中心にその下からはそれを囲むように枝が伸びるので下の枝が曲がっているのだ。まっすぐな枝を両手に一抱えもらってきた。
 枝を抱えて剪定されて寂しくなったユリノキを見ながら思い出した。大慈寺小学校の同級生で元気で腕の良い植木屋の同級生がいる。1年ほど前にはしごから落ちて首の骨を折って首から下が麻痺して入院。見舞った時リハビリしていると言ってたが、いくらかよくなっているかなー
by yoko1939 | 2007-12-19 23:36 | 花・山だより | Comments(0)