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この時期になってもこんなにみずみずしいヒヨドリジョウゴに会えるなんてうれしい。下の橋の近くの民家の外壁いっぱいにつるが這って実がざらんざらんとついている。

 夏は小さな白い花が咲くが目立たない。紅葉が終わって周囲が茶色になった頃真っ赤な真珠のような実をつけて注目を浴びる。とはいっても、所詮は草花・・・あまり目に留める人も少ないと思うが、魅力のある輝きをもった実に惹かれる。
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 葉がついているときの実ははちきれんばかりに輝くのだが、それと同じ状態で残っているものもある。軒先で雨や雪から守られているからなのかなー。
 ヒヨドリが好んで食べるからこの名がついたというが、食べごろはまだなのかな?どんな味がするのかナー。
by yoko1939 | 2008-01-31 22:27 | 花・山だより | Comments(0)

お知らせ3件・・

「憲法9条 思いを語る会」
★日時 2月2日(土)10時30分~12時
★会場 プラザおでって第1会議室
★参加費無料
★内容 「とりょう憲法9条守る会」の紹介
     参加者スピーチ「9条守りたい 私の想い」
     世話人から「私と憲法9条」
       黒沢 奏(肴町:元岩手日報論説委員)
       小林正子(肴町:戦没者遺族)  他
     9条グッツプレゼント 今後の予定内容 他
★主催:とりょう憲法9条守る会

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「日本共産党演説会」

★日時 2月11日(月)午後1時30分開会
★会場 県民会館大ホール
★入場無料
★講師 市田忠義党書記局長・参議院議員
      高橋千鶴子衆院議員
      瀬川貞清党県書記長

★主催:日本共産党岩手県委員会
      TEL651-5881

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医師・看護婦を増やせ!
「地域医療崩壊をくい止めよう 岩手県民集会」


★日時 2月17日(日)午後1時~
★会場 岩手教育会館大ホール
★内容 記念講演「地域医療崩壊は止められるか」
      講師 本田 宏 済生会栗橋病院副委員長(埼玉県)
     県内各地からの訴え 

★主催:医師・看護婦を増やせ!地域医療崩壊を食い止めよう岩手県民集会実行委員会
by yoko1939 | 2008-01-30 22:04 | 木木レポート | Comments(0)

国保運営協議会を傍聴した。後期高齢者医療制度が4月から実施されることにより、国保の加入者は支援金という形で負担することになる。そのことで国保税の税率が変わるのだ。盛岡市の場合は資産割を0にするため資産のある人は引き下がるようだが、所得割は税率が高くなるため資産の無い人は引き上げとなる。

 玉山区は国保税が安かったため合併で高い盛岡にあわせて値上げされる。何もかも値上げでアップアップの市民生活を考えて、この際盛岡を引き下げて玉山区に合わせたらいかが、と言いたい。

 しかも運営委員19人出席というが国保税のことで発言した委員はたった2人。前回の協議会で意見が出されたのか?市民の代表でしょう!もっと活発に論議してほしいものだ。
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 雪吊りの頭にこだわって雪吊りを見ると頭に目が行く、市役所を出たら県公会堂前の雪吊りが見えた。








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県庁にも雪吊りがあった。






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先日見た石割桜のほうがずっーと粋だった。庭師さんの腕なのか、それとも予算のせいかなー?
by yoko1939 | 2008-01-29 21:13 | 花・山だより | Comments(0)

「砂子沢のそば粉100%の蕎麦打ち体験」

【日時】平成20年2月9日(土)午前10時~午後1時
【会場】大慈清水御休み処(※10時までに集合して下さい。)
    鉈屋町大慈清水の北へ2軒目
【会費】2,000円(材料費、講師料、会場費)
【講師】藤原エキさん(砂子沢)
【定員】先着30名(※必ず電話にてお申し込みください。)
【申込先】・盛岡まち並み塾事務局TEL 019-624-2466
     ・島村家TEL 019-651-5640
     ・兼平家TEL 019-622-1241
【その他】会場で砂子沢のそば粉も販売します。
     旧市立病院跡地が臨時駐車場となっております。
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町家と旧暦の雛祭りは4月12日(土)、13日(日)
by yoko1939 | 2008-01-28 20:50 | Comments(0)

餌奪い合う愛嬌ある白鳥

今日も最低気温は氷点下10.8度。

 盛岡には白鳥の飛来地が高松の池、明治橋上流、中津川の野の花美術館前
などがあり、街中で白鳥が見られ、冬の風物詩となっている。
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 我が家から徒歩10分の北上川に架かる明治橋上流も白鳥飛来地の一つ。
100羽以上はいるだろうか。次々と親子連れが好物の食パンをもって来る。
人が近づくと餌にありつけると想うのか寄って来る。鴨が白鳥を取り囲み餌を
競い合う。大きいパンを白鳥の群れに投げると10羽くらいで取り合う姿はなん
とも愛嬌がある。
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 高松の池も白鳥と岩手山が写せるポイントだが、ここも岩手山を眺望できるが、
盛岡駅周辺の開発でビルやマンションが乱立して景観が悪くなってしまった。




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 鴨も5種類くらいなのかな。メスとオスの姿が違うのでよく観察できないが、
綺麗な鴨もおり、主役は白鳥だけでないよと訴えているようだ。
by yoko1939 | 2008-01-27 21:00 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

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医療生協大宮支部新年会が「雫石あねっこ」で開かれた。議員になる前、盛岡
医療生協組織企画課に勤務していた鈴木努議員も駆けつけ新年の挨拶と議会
報告をした。


 健康チェックや川久保病院の先生方を呼んでの健康講和、後期高齢者保険
制度反対の運動などを医療生協の1年の活動の報告があり、歯科の職員から
は入れ歯の話があった。

 ちょっと耳寄りの話は、歯科の保険適用の拡大について昨年署名運動して
国会にも請願した。入れ歯ももっと良い材料が保険適用になれば使いやすい
ものになるいう。技術進歩しているときに20年間も保険適用拡大はされていな
いという。「歯科はお金がかかる」とあきらめないで運動していくことが大事なん
ですね。
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今日の最低気温も氷点下11度。さむーい日の温泉は最高!
 この施設は、日帰り温泉だが、道の駅と併設されており、産直野菜を沢山買
いこんできた。
施設の前にはずらりとツララが下がっていた。
by yoko1939 | 2008-01-26 23:33 | 木木レポート | Comments(0)


先人記念館で・盛岡の古町名展「惣門かいわい~穀町・新穀町・鉈屋町・川原町~」へ行ってみた。昨年は紺屋町かいわい展が行われ次は鉈屋町かいわいだろうと期待していた。何と運転免許証を持っていて無料で入れた!

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 惣門かいわいは「盛岡城築城とともに城下町の警備のため8カ所の惣門を設けたがその一つで、北上川舟運の起点であり、奥州道中、遠野街道、宮古街道の要路に接していて、当時は最も繁栄した商業地区だった」と解説文も解りやすい。

 展示資料も貴重なもで、寛永盛岡城下図は1軒1軒の名前が書き込まれており興味深かった。また、木津屋の様々な防火用具も歴史を物語っている。

 ちょっと物足りないとの感はあったが、貴重な資料などゆっくり見たらすばらしい企画展だ。
 来週からは、木津やから起草された雛人形も展示されるという。

 3月16日(日)まで。午前9時~午後5時 月曜日休館(祝日の場合は翌日)
 一般300円(証明するものがあれば65歳以上は無料)
 高校生200円、小中学生100円
by yoko1939 | 2008-01-25 22:33 | 鉈屋・大慈寺町界隈 | Comments(0)

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 新日本婦人の会岩手県本部の「創立45周年を祝う会&新年会」に参加。かって代表委員などの役員だった懐かしいメンバーや現在県本部常任委員のメンバーで、しばし「ポストの数ほど保育所を!」とか、学童保育所づくりなど運動してきたことや、現在の新婦人が取り組んでいる子育て小組や県議会で35人学級の請願採択されたことなど話に花が咲いた。

 新婦人は女性の要求をくみ上げその実現のために、みんなで力を合わせて取り組む会だ。会の運営は会費制で、どこからも援助を受けず、一人でも入れる全国組織で全県に県本部、市町村単位に支部や班が組織されている女性のための女性を大事にする組織だ。

 26歳から42歳まで新婦人県本部事務局長、中央委員をやり、この会のみなさんに支えられて子育てをやってきた。女性たちの手から手へ繋がって前進している会がさらに大きくなってほしい。
by yoko1939 | 2008-01-24 22:00 | 木木レポート | Comments(0)

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 品書きをみると「ぞうみ飴」とは、「ガマズミの実を焼酎に漬けてぞうみ酒をつくり、お菓子にしたもので、上質の角寒天、砂糖、水飴を原料にして、煮詰め、ぞうみ酒を加えて舟に流し、冷ましてから切り乾燥して出来上がる素朴なお菓子です」

 知る人ぞ知る盛岡名物で、本町通2丁目の「だんごと駄菓子の店 三盛堂菓子店」の手づくり品だ。ゼリーのような食感で、ぞうみ酒の香りと味がうまみを増しているおしゃれなお菓子だ。お土産にしても喜ばれる。ちょっと色が薄いのが姉妹品のハマナス飴だ。

  三盛堂のご主人は毎月1回「駄菓子屋のひとり言」という新聞を発行し店先に置いてお客さんに無料で配っている。1月1日号が211号になっているからすごい!

 それによれば、工場には電力を使うものはまったく無い、冷蔵庫くらいなもので、餡練りも機械にたよらず手で練っているという。「駄菓子屋には機械は不用と思っている。私のように小さな店は、できるだけ経費をかけずに手造りをして、少しでも安い値段で楽しんでいただかなければ、お客さんに来ていただくことは出来ません。私の手が唯一の機械?ということになります」

 こだわりのてづくりのお菓子屋さんなのだ。
by yoko1939 | 2008-01-23 23:31 | 食と農 | Comments(0)

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紺屋町の中津川べりにある画家深沢紅子の作品が展示されている「野の花美術館」へ久しぶりに足を運んだ。

 仙台にいる妹は盛岡出身ということで「盛岡に行きたい」という友人たちを代わる代わる数回案内してきている。必ず野の花美術館を訪れ喜ばれると言う。旅行客に人気が高い。盛岡にいるといつでも見れると思い込んでしまっている。
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 今日は、紅子の夫で画家の深沢省三・童画「こんぎつね」展を見るため。深沢省三は雑誌「赤い鳥」発刊当初から挿絵を担当しており、1932年新美南吉が「赤い鳥」に「ごんぎつね」を初めて発表した時に挿絵を担当。以来何度かこの作品を描いているという。

 昨年、造幣局が「ごんぎつね」の「赤い鳥」掲載75周年記念コイン発売がきっかけで、73年に発刊した挿絵の原画が出版社の大日本図書で発見され、今回の展示会になったという。

 原画はカラーで優しさがにじみ出ており童話の世界に浸ることが出来た。孫たちが見ているわけのわからないテレビに付き合わされている毎日が遠のいたひと時だった。孫たちにも見せてやらなきゃ・・・・

3月26日まで。午前10時~午後6時(最終入館は午後5時30分)休館日は月曜(祝日の場合は翌日)大人500円、高校・大学生300円、小中学生200円
 
by yoko1939 | 2008-01-22 22:40 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)