e0122199_20212013.jpg
Sさんが菊の株を届けてくれた。昨年秋分けてもらいたいとお願いしていたのだがうれしかった、感謝。2年目の畑の作付けは大好きな菊の花となった。モッテノホカとヤマガタギクの株を畑の先生がほぐして苗を作ってくれた。1株から20~30の苗が取れた。

e0122199_20505716.jpg
もう一人の先生、82歳のおばちゃんが畝をつくってくれた。そこへ寝せるように苗を置き肥料をまいたものを鍬で混ぜながら苗に掛けていく。





e0122199_10261494.jpg
今年は昨年採れたジャガイモを植えることが出来る!と楽しみにしていたが、先生が言うには病気などが着かないように管理した種いもが売っているんだそうだ。それををもらって2つに切って畝を作った片面の底に貼り付ける。



e0122199_10411152.jpg

今日は最後までおばちゃん先生が指導してくれることになって鍬で畝を作ってくれた。

その鍬裁きは見事だ。

機械でやったように土が同じように盛り上がっていく。ジャガイモが育ってきたらこの盛り上がった土を根元に寄せてやると、土を動かして除草ににるという。

「百姓の知恵」だそうだが農業は頭を使う仕事なのだ。

 もっと驚いたのは人参の種を蒔いて土をかぶせる作業・・・ひと鍬の土を鍬で3回ほど地面に押し付けると綺麗に種の上に土がかぶさるのだ。これはすごい技術だ!!!
今年もいろいろ勉強できそうな、しあわせな予感~~~


e0122199_10582512.jpg

ねぎの種まきは至難だ。なにせ種が小さい。見かねた畑の先生が石灰でコーティングしてくれた。オクラとアスパラも蒔いたが、ねぎの種はチリ産、オクラがタイ産、アスパラがアメリカ産、かろうじて人参だけが日本産だった。先生が言うには種はほとんどが輸入ものなそうだ。

それも考えたら自給率39%も???

e0122199_11292581.jpg

先日家族ぐるみで種まきしていたのを見たが、もうこんなに伸びていた。昨年は米価の大暴落で農家は瀕死状態。今年は米作りが楽しくなる米価と農政であってほしい~~~




e0122199_11332494.jpg


畑の先生宅は今日はトマトの植え替え。育った苗をポットに植え替えしていた。少しだけ初体験させてもらった。
by yoko1939 | 2008-04-29 20:16 | 食と農 | Comments(0)

e0122199_03688.jpg

 29日の盛岡消防団の消防演習は中津川原で行われる。各分団が作ったクス玉への一斉放水は人気がある。

 昨年の第1分団のクス玉からは、昨年1月全国制覇を果たした盛商サッカーの選手2人だった。その人形を南消防署仙北出張所・第1分団屯所前に1年間飾っていた。というより地域の防火活動に一役買っていた。

明日の消防演習が終わったらクス玉から出てきた新しい人形に選手交替となってしまう。盛商サッカー選手とお別れにいった。

1年間見ていたはずだが・・・ユニホームに1人は「盛商」ともう1人は「盛消」と書いてあった。パンツのすそには「hinoyojin」と書きこんであるのだ~~~。

 一昨年は荒川静香のイナバウワだったが、明日のクス玉からは何が飛び出してくるのか楽しみ・・・この人形は分団員の手づくりだそうだ。
by yoko1939 | 2008-04-28 23:29 | 盛岡を楽しむ | Comments(0)

桃の花見ができた~~

e0122199_23135189.jpg

入院中の母を見舞うため都南中央大橋を渡りきると真正面の山すそに桃の花が見事に咲いている。このコースは5年間も通い続けているのにこんなにすばらしい真っ盛りの桃の花は見たことがなかった。

 どうしても近寄ってみたい!と病院の帰りにより道。10本づつ3列に並んで植えてある。道路から見ると3列の桃の花が重なって見えるためとっても濃いピンクに見えるのだ。満開だで匂いもとても良い~~~桃の花のお花見だ~~と一人で楽しんできた。
by yoko1939 | 2008-04-26 23:06 | 花・山だより | Comments(0)

一本桜&桜の街路樹

 小岩井の一本桜が咲いたという新聞記事を見て、夕方5時頃孫を乗せて出かけた。
e0122199_2304197.jpg

 渋滞はなかったが駐車場は満杯、大型バスが次々観光客を運んでくる。おまけに、カメラマンは夕日を待って陣取りしている。NHKの朝ドラ「どんと晴れ」効果だ。という私もその1人だ。

 今年の桜は綺麗だが遠くてよく見えないというのが実感。岩手山の良い眺めのポイントは、もう少し西の方に行った所だと思うのだが・・・

 牧場に沿った桜が満開で綺麗だった。繫温泉経由で帰途、途中繋温泉病院前も綺麗な桜並木が続いており、確か盛岡の街路樹で一番多いのが桜だった事を思い出た。
e0122199_23330100.jpg
 家に着いて資料をめくったらやっぱり・・・街路樹の第1位がオオヤマザクラ。
 盛岡市内の街路樹のオオヤマザクラの本数は、市道1071本、主要地方道23本、県道168本、国道197本。計1459本となっている。街路樹の16.6%を占めている。

 日本人はやっぱり桜が好きなんですね~~~
by yoko1939 | 2008-04-25 23:05 | 花・山だより | Comments(0)

e0122199_1602923.jpg

昨年の晩秋植えた「なばな」が大きくなって食べ頃。根から引き抜いてほうれん草みたいに茹でて食べたが根元がいやに硬い。

 畑の先生から収穫方法を聞いたら、根元3分の1くらい残してワラビ取りするようにポッキンと折って収穫するのだそうだ。そうすればまた新しい芽が出てきてそれも食べられるというのだ。
知らなかった~~~

ご指導受けて収穫して食べたなばなは甘くてとても美味しかった・・・。

畑 今年もがんばるゾーーー。
by yoko1939 | 2008-04-24 15:56 | 食と農 | Comments(0)

盛岡女性の船の会が新たな組織方針
e0122199_1554640.jpg


盛岡女性の船の会総会に参加。事業計画で、今年結成25周年記念祝賀会の実施し、来年全会員にはがきを出して会を辞めるか、新たな組織に加わるのか意思表示をしてもらい新しい組織で再出発することが確認された。

 岩手県が女性のリーダー育成のために27年前から始まった女性の船の事業が財政難を理由に中止され新たに会員が増えないこと。高齢化によって脱会者が増えていること。などの現状から組織の存廃が数年がかりで検討された結果の提案だった。

 女性団体が発展的な方向であれ小さくなってしまうのは寂しい限りだナ~~~。



新日本婦人の会しその実班総会 萩乃さんと歌うe0122199_15543934.jpg

 新婦人仙北のしその実班は、これまで都南地区まで含んで一つの班として活動してきたものを会員が増えたことにより都南が独立して班を結成。お別れ会だった。こちらはちょっと寂しいが午前の会とは違ってうれしい会だった。、萩乃さんの綺麗な歌声を聞きながら楽しいひと時だった。
by yoko1939 | 2008-04-21 15:51 | 木木レポート | Comments(0)

 大仙市大曲で開かれた「日本農業の再生を考えるシンポジウム」に参加。
身近に畑の先生や農業委員の方々から聞く農業の実態は年々深刻になっていく。特に昨年から実施した小規模農家の支援を打ち切る「経営所得安定対策」「品目横断対策」は米価の暴落が追い討ちとなって、すでに1年で破綻し、農家経営が立ち行かなくなっている。そして食糧自給率は39%に落ち込んだ。消費者にとっても重大な問題なのだ。

e0122199_0353458.jpg


 来賓に地元大仙市の栗林市長が挨拶「日本共産党の農業再生プランは農業の実態を正確につかみ良い提案だ。これをどう実行するかだ」とのべた。プランをじっくり読んだそうだ。会場には日本共産党員市長としてがんばっている鈴木湯沢市長も来賓として紹介された。お2人は最後まで参加していたのが印象的だった。おかげで鈴木市長と記念撮影できた!

e0122199_042640.jpg

 パネリストは秋田おばこ農協営農課長の小田島博さん、横手市の関合有機営農組合長の高橋康夫さん、岩手県生協連会長の加藤善正さん、日本共産党委員長志位和夫さん、司会者が高橋千鶴子さん。


 高橋さんからは「集落営農作ってやった結果が赤字だった」ということが話され、あらためて日本共産党の「プラン」の重要さすばらしさが浮き彫りにされた。
 志位委員長がその内容を発言。「①価格保障、所得保障の充実②農業やりたい人すべてに支援を行う③食糧主権を保障する貿易のルールの追求。④農業者と消費者の連携・




共産党は全国各地でシンポジウムを開くという。農業再生の大きな波を作りだせるよう期待したい。
by yoko1939 | 2008-04-20 23:24 | 木木レポート | Comments(0)

秋田の大仙市大曲で日本共産党が開いた「日本農業を考えるシンポジウム」に参加。会場があふれそうだ・・・の情報で朝早めに出発。花見日和の良い天気。
e0122199_0544226.jpg

雫石に入り真正面に駒ケ岳が間近に見え雪解けとともに現れる馬の形もくっきりと見えた。駒ケ岳の名前の所以だ。




e0122199_0562651.jpg


長いトンネルを抜けてミズバショウで有名な刺巻。素通りする手はないと途中下車。ミズバショウはちょっと時期が過ぎた感じで、大きくなり葉ガ出ていた。



e0122199_0575422.jpg



だが、木道を奥に進むとカタクリが真っ盛り。ミズバショウとカタクリを見られた丁度良い時期だったようだ。



e0122199_0594131.jpg


農業シンポの会場の周りも桜が満開。桜の木の下でお弁当を食べる。こんなにゆっくりした花見弁当は何年ぶりかナーーー。

会場は前の良い席を取って・・・・日本人の悪い癖丸出し・・・会場の周りを散歩。ものすごく綺麗な白もくれんに出会えた!




e0122199_1118.jpg

実り多い農業シンポは17時近くに終わり、まだ大丈夫だ・・・と夕暮れの角館に足を伸ばす。桜は満開!桜のトンネルを沈んで行く真っ赤な夕日を見ながらゆっくりと散策してきた。
盛岡ではついにお花見できず悔しい思いでいたが秋田の春を楽しんだうれしい日だった。
by yoko1939 | 2008-04-20 22:46 | 花・山だより | Comments(0)

e0122199_16144429.jpg

持ち主の好意で旧岩手川第2工場の町家を開放。木津屋文具店の池野家のお雛様を展示。
御通りの人形は見物でした。








e0122199_16154064.jpg

兼平家・・自宅は改築しtがお雛様は享保雛。お友達の男女そろっての市松人形もめずらしい。









e0122199_16161542.jpg



兼平家・・お友達の90年前200体だけ製作され1個1個に番号がついているというドイツ人形が飾られました。















e0122199_1617648.jpg




味噌処・木津屋・・明治の段飾り。仙北町まで足を伸ばす方は鉈屋町ほどでなくゆっくり見てもらえたという。買い合わせが見事!






e0122199_16182736.jpg




味噌処・木津屋・・お道具も可愛らしい。良くそろっている。






e0122199_1620437.jpg




島村家・・お雛様のとき必ず飾ったという錦絵が面白い。







e0122199_16205515.jpg



松田屋菓子店・・明治時代の松田屋のチラシ。カレンダー付で捨てられないチラシとなっている。







e0122199_1622112.jpg


上野豆冨店・・えくぼの3人官女が人気でした。
by yoko1939 | 2008-04-19 16:08 | Comments(0)

盛岡市指定保存建造物「かわてつ」

e0122199_15222672.jpg

川魚料理の料亭で原敬も訪れたという。





e0122199_15234944.jpg

保存建造物を開放して食事提供。









e0122199_15251368.jpg
明治期のお雛様










e0122199_1526230.jpg








住んでいる盛岡町家を開放


明治の町家ー川村家
e0122199_15404515.jpg

盛岡町家の特徴は常居に必ず神棚があり、神様の上を歩いたら罰が当たると、2階は作らず天井は高くし天窓で明り取りをした。





明治の町家ー吉田(小川)家e0122199_15444770.jpg
今年初めて開放。宿屋だった家を買い求め八百屋の卸をやっていたという。梁も鏡戸も綺麗にしている。
見学者から「神棚が立派だね」という声が多かったという。







昭和の町家ー島村家
e0122199_15485388.jpg
かって魚屋をやっていた。そのおじいさんが生まれたときにかったという100年以上になる金太郎さんの人形も飾られた。






面白い!創作人形

フィグレティ・・・桜の雛人形
e0122199_16162384.jpg
桜の花・・・花瓶に古布を巻いて人形の感じを出している。若いセンスが生きた作品。
男性美容師さんは鉈屋町が好きで1月に開店したばかりだが参加してくれた。



吉田タバコ店・・・可愛い繭人形
e0122199_16301959.jpg
昭和初期の町家で常居は3階建ての高さという。前面は洋風でモダンな町家。改築でタバコ展示場所を残したという。そこに繭人形作家の松本祐子さんの作品でお内裏様と繭人形の世界を作り出した。
by yoko1939 | 2008-04-18 16:44 | Comments(0)